今朝の徳島県各地の最低気温は、徳島市-0.5℃、県西部・池田-2.1℃、県南部・蒲生田0.8℃、美波町-2.1℃、海陽町-3.8℃と、寒~い朝となりましたよ。
今朝出勤して、水道をカランをひねると、蛇口から出てきたものは水ではなくシャーベットΣ(゚д゚;) それが次々に凍って積み重なり、あっという間にかき氷が出来上がりました! (^^;)
これは写真にとってブログに載っけようと思い、水を閉めてカメラをとって戻ってくると、それからお昼前まで蛇口から水が出ることはありませんでした・・・(>_<)
さて、徳島の渚で拾った漂着ウニシリーズ・ブンブク編
今日のブンブクさんは、『ヒラタブンブク』です。 徳島の渚では、一昨日のオカメブンブク」とNo.1の座を争う程 ・・・というか、私の感覚ではこいつが一番多く拾える種類!

ヒラタブンブクは、日本では房総半島・相模湾以南の浅海の細かい砂の砂泥底に生息する、殻長径約4.5センチの中型のブンブク。 殻は低くて、やや細長く、長大な数本の棘が背面にある。 殻の前端は陥入する。 英名の「Elongated Heart Urchin 」( 細長い・ハー・ウニ)からも分かる通り、殻は上から見るとハート❤型をしています。

このヒラタブンブク、時折海水浴場などで大量発生して、殻のトゲトゲを海水浴客が素足で踏んづけて、怪我をしてはいけないからと、海開き前に駆除されてしまうという、不幸な運命をたどってしまうこともあるのだとか・・・
ヒラタブンブクの動くスピードはウニの中では最速! 全身のトゲを器用に動かし、砂地を走っているかのような、非常に速いスピード(秒速=10~20cm)で移動できるそうだ。
ヒラタブンブクの天敵は、ウニ類を捕食する巻貝のトウカムリ類。 この天敵の攻撃から逃げ切るために、早く動けるように進化していったのでしょうね。 やるじゃん!平田君!!(笑)
【ヒラタブンブク (平文福)、学名: Lovenia elongata 、ウニ綱ブンブク目ヒラタブンブク科】
今朝出勤して、水道をカランをひねると、蛇口から出てきたものは水ではなくシャーベットΣ(゚д゚;) それが次々に凍って積み重なり、あっという間にかき氷が出来上がりました! (^^;)
これは写真にとってブログに載っけようと思い、水を閉めてカメラをとって戻ってくると、それからお昼前まで蛇口から水が出ることはありませんでした・・・(>_<)
さて、徳島の渚で拾った漂着ウニシリーズ・ブンブク編
今日のブンブクさんは、『ヒラタブンブク』です。 徳島の渚では、一昨日のオカメブンブク」とNo.1の座を争う程 ・・・というか、私の感覚ではこいつが一番多く拾える種類!


ヒラタブンブクの動くスピードはウニの中では最速! 全身のトゲを器用に動かし、砂地を走っているかのような、非常に速いスピード(秒速=10~20cm)で移動できるそうだ。
ヒラタブンブクの天敵は、ウニ類を捕食する巻貝のトウカムリ類。 この天敵の攻撃から逃げ切るために、早く動けるように進化していったのでしょうね。 やるじゃん!平田君!!(笑)

# by taibeach | 2012-02-02 21:42 | 海の生き物 | Trackback | Comments(3)
































