弘法の筆

28日の日曜日、少し暖かな高知県生見海岸の朝
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少し暖かといっても、まだまだ海の水は冷たいと思うのですが、サーファーさんは元気ですね~!!
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生見の渚を、漂着物を求めクネクネと歩いてみましたが、こちらでも漂着の春はまだ到来していないようで、新たな漂着もあまり寄っておらず、収穫は何もなし・・・ 
サーファーさんの、素晴らしい波乗りの技を眺めるばかりです。 すごいね~!(^0^)
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生見海岸の南側には、たくさんのコウボウムギの雄株の穂が、海風に吹かれて揺れていました。
弘法大師(空海)さんも、修行の旅でこの渚を歩き、このコウボウムギの繁る風景を見たかもしれませんが、さすがにこの穂を使って字を書こうとは思わなかったでしょうね。(笑)
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by taibeach | 2010-03-30 22:20 | 植物・花・種子 | Trackback | Comments(6)  

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Commented by beachcomberjp at 2010-03-30 23:31
ご存知と思いますが、弘法様は、この穂を筆に用いたのではなく、太い根っこを掘り出して、槌で叩き、それを筆に用いたと聞いております。
掘るお暇があれば、ぜひに・・・(笑)
Commented by kin at 2010-03-31 20:22 x
コウボウムギも大きくなっていますね。

サーフィン・・・・こっちはシーズンOFFとなります。
皆さん元気ですね。
Commented by taibeach at 2010-03-31 20:29
Shigeさん
ははは 今度是非コウボウムギの筆づくりに挑戦してみたいと思います! その時はまたブログで紹介しますね~(笑)
このコウボウムギの筆には、柿本人麻呂が使ったという言い伝えもあるようですね。
筆は、中国から伝わり5世紀頃には使われていたのでは?と考えられているようですが、たぶん当時は貴重品だったのでしょう。 四国の田舎では手には手に入らないでしょうから、筆草(コウボウムギ)を筆の代替品として用いたのでしょうね。
Commented by taibeach at 2010-03-31 20:39
kinさん
コウボウムギって、なかなかいい被写体ですね~(^^)絵になります!
まだ何も拾えず、私もまだ渚修行が続きます。
Commented by ことまる at 2010-03-31 22:22 x
穂が出てる!!!
早いですね~!今日見てきましたが、芽が出たところでした。
弘法筆を選ばず・・・ってコウボウムギの根っこ掘り出してる時点で結構選んでるよねって思っちゃ駄目難だと思います(笑)
Commented by taibeach at 2010-03-31 22:38
ことまるさん
コウボウムギって、なんだかちょっとかわいくないですか?
この穂が、海風に吹かれて揺れていると、ネコが飛び付きそうです(笑)
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