沖の出羽島

今朝は、県南牟岐町の砂美の浜を歩いてきました。
ここはそんなに広い渚ではなく、今までに何かいいものをを拾ったということもないので、滅多に歩くことはありません。 結論から言うと、今日も漂着物は拾えませんでしたが、ハナマルユキの綺麗なのが拾えました。
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今朝は午前9時頃がちょうど干潮の時間でだったので、いつもは行けない磯の方まで行ってみることにました。 磯を歩きながら海の方に目をやると、牟岐港から南に約3.7kmの沖に浮かぶ、周囲約3キロメートル、面積0.65平方キロメートルの有人島『出羽島(てばじま)』が見える。
島の南西部の大池には、国の天然記念物にも指定されている「シラタマモ」の自生地がある。
このシラタマモは、世界で4か所しか自生していない“生ける化石”なのだそうである。
出羽島に行くには、一日に往復6便の定期連絡船(牟岐←→ 出羽島:4km/15分)が、牟岐港よりでています。                           ☟【出羽島連絡船:大生丸】
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私の同級生にはこの出羽島出身の子いたのですが、当然学校へはこの連絡船を使い登校していました。  船のことですから、台風などで海が荒れて連絡船が欠航する時などは、仕方ないのでお休みすることがありました・・・  その子自身は、学校に来たくてしょうがなかったのかもしれませんが、私のような不真面目~なガキには、学校が休めることがちょっと、いやすごく羨ましくかったなぁ・・・ (島の皆さん、ごめんなさいね。 子供の頃の話ですから~!)
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磯場のタイドプールを覗いていたら、こんなものを見つけましたよ! これってサンゴなのかな?
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by taibeach | 2010-05-09 21:39 | 徳島 県南海岸 | Trackback | Comments(6)  

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Commented by setouchi-nagisa at 2010-05-09 23:18
シラタマモ、見に行きたいです。
あこがれの藻類(笑)です。
Commented by kin at 2010-05-10 19:13 x
ツルツルのハナマルユキ! いいですね。

シラタマモ、初めて聞きましたが柔らかいのかな?
Commented by ことまる at 2010-05-10 19:34 x
ハナマルユキ!!
余りの美しさにぴかっと後光が差してる様に見えます。
指三本文もあるタカラガイ。。。大きいですね~!

シラタマモ・・白玉みたいなのかと思ったら、、凄く繊細な水草で驚きました。でも白い球体は本当についてるのですね。
凄く貴重な種なので驚きました。
Commented by taibeach at 2010-05-10 20:19
setouchi-nagisa さん
出羽島へは定期連絡船で渡れると思いますが、シラタマモは国の天然記念物にも指定されているものなので、観察することは出来ないかもしれませんね。
Commented by taibeach at 2010-05-10 20:56
kinさん
タカラガイのツルピカものは、やっぱり何個拾っても嬉しいものです(^^)
私も、シラタマモの実物を見たことはないのです。 たとえ自生する池の中を覗いて見たとしても、たぶん、どれがシラタマモなのか、わかんないでしょうね・・・ 藻ですから(笑)
シラタマモは、白亜紀に繁殖したシャジクモ科に属する海藻で、仮根部に白色の小球体を付けることから、シラタマモ(白玉藻)という和名が付けられたそうですよ。
Commented by taibeach at 2010-05-10 21:08
ことまるさん
あはは! “ぴかっと後光が差してる”、たしかに差してます! 日曜の朝は、はじめ曇っていたのですが、このハナマルユキを拾った時に、ちょうど晴れてきましたから~!(笑)
シラタマモ、島という環境だからこそ、貴重な自然が残されているのでしょうね。
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