置いてけぼり・・・

12月5日、今年最後の海の観察会が行われた徳島市の小松海岸の渚
観察会は成果報告会を終えた後、10時過ぎに浜歩きがスタートしました。 
この日はお昼前が干潮の時間だったので、潮はもうかなり引き始めていましたよ。
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この日はちょうど大潮まわりだったのですが、潮高が高い日だったで潮の引きはイマイチだったのですが、潮が引いてしまった砂浜では、まだ生きているコタマガイやフジノハナガイ達が、いくつも置いてけぼりをくらってしまい、乾燥しないようにギュっと貝殻を閉じたり、あたふたと(想像)砂の中に潜ったりしていました。(笑)
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by taibeach | 2010-12-11 22:32 | とくしま海の観察会 | Trackback | Comments(6)  

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Commented by sidatami at 2010-12-12 12:45
引き潮のときは生きた二枚貝の観察に最適ですね。
なにか収穫はありましたか?
Commented by at 2010-12-12 17:52 x
コタマ貝、あれはなかなか美味しい貝ですよね^^
徳島ではハタビとかハタミといわれています。
こんな記事を見つけました。
http://www.asahi.com/food/news/TKY200705260186.html

小松海岸で土器片や須恵器片を探すのはなかなか骨が折れます…色が砂と同系色ですので…orz 磁器片の場合は白い物を探せばよいので非常に楽なのですが…(笑)
Commented by ことまる at 2010-12-12 19:24 x
貝が取り残されるほど潮が引くのですか!?
実際見ると凄いです。
こっちで潮が引いてもそれほど差が無いので、シオの満ち引き自体がすっごく珍しいです。
Commented by taibeach at 2010-12-12 20:39
sidatami さん
ここ小松海岸にはフジノハナガイが沢山生息していて、寄せ波で現れ、引き波で消える彼らのダンスは一見の価値有りです!(^^)
私の収獲、今夜アップ致しますね!
Commented by taibeach at 2010-12-12 20:50
n さん
情報ありがとうございました!
以前、四国放送(おはようとくしまのホットラインのコーナー?)だったと思いますが、教えて頂いた記事に内容と同じ取材されて、この方のハタビ漁に同行取材をした放送を見ましたよ。
コタマガイは貝殻が乾いても生きている、生命力の強い貝なんですね。

先日の観察会では、須恵器片を見つけることが出来ませんでした。 残念ながら、小松のお父さんにも・・・
Commented by taibeach at 2010-12-12 20:57
ことまるさん
春に比べると潮の引き幅は少ないのですが、大潮時にはよく潮が引きます。
春の大潮の時などは、貝だけじゃなく魚にタコなど様々な海の生き物が浅瀬に取り残され、簡単に捕まえることが出来るんですよ!(^^)
太平洋側では、こうした潮の満ち引きを利用した漁法もあります。
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