白浜海岸

「白浜海岸」と言う名前の海岸は全国に数多あるようですが、県南美波町の木岐地区にも白浜の名前の付く小さな海岸があります。
入り江になった場所にある海岸なので、あまり漂着物は多くないので頻繁に訪れる海岸ではなく、一年に2~3度歩く程度の渚で、これぞってモノはいまだ拾えていません。
そんな白浜の渚には、どんな動物のものかは判りませんが、こんな椎骨☟が漂着?していました。
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漂着物自体が少ないので、浮き類の漂着は少ないのですが、沈子は割と見られました。
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by taibeach | 2011-01-06 22:11 | 漁具、浮き | Trackback | Comments(6)  

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Commented by 島酔潜人 at 2011-01-06 22:46 x
陶器の沈子いいですね。
こんなに束で拾えるなんて。
Commented by taibeach at 2011-01-06 23:26
島酔潜人さん
この沈子の束、元は網に使われていたものを再利用して、ボンテンのようなもののオモリに使われたようです。
Commented by at 2011-01-07 09:04 x
いいですね、この沈子。
私は沈子が大好きですが、欠けたものしか拾ったことがありません。
Commented by ことまる at 2011-01-07 19:48 x
凄い、沈子が鈴なり!!!
漁港では時々完品が拾えますが、砂浜では割れたのばかり・・
あと古い漁港のコンクリの中に埋まってたり(笑)
Commented by taibeach at 2011-01-07 21:06
春さん
沈子、こちらではこのように、時々渚に打ち上げられているのを見ることが出来ます。
また漁港の船揚げ場や、古いドック跡などでも拾うことが出来るんですよ。
Commented by taibeach at 2011-01-07 21:13
ことまるさん
鈴なりの沈子、なるほど~こうした再利用のされ方もあったんだ・・・と感心しました。
実はこちらの漁港の古い倉庫では、まだ昔のビン玉(それも尺玉)が眠っていたりします。
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