芦屋のガマ

台風一過・・・ といっても手前で消滅してしまったので、この言葉は当てはまりませんが、ともかく今日は、朝から気持ち良く晴れ上がった徳島県南。
ジメジメ湿気は去り、久しぶりにカラリとした空気が、肌に心地よく感じられました。(^^)
a0125598_21513847.jpg
     【オドリコソウ(踊子草)、学名: Lamium album var. barbatum シソ科オドリコソウ 属】
a0125598_2152256.jpg
      【オオカワトンボ(大河蜻蛉) Mnais nawai Yamamoto.  トンボ目:カワトンボ科】

さて、嬉しい貝殻達の打ち上げがあった田井ノ浜。
貝ベルトにしゃがみ込んでカニ歩きしながら、気になった貝を集めてみました。
a0125598_22828.jpg
その中でも、すごく久しぶりに拾えたのが、『アシヤガマ』(右)☟(ちょっとボロいですが・・・)
a0125598_2283232.jpg
左のアシヤガイと同じくニシキウズガイ科の貝で、名前も形もよく似ていますが、アシヤガイは、貝殻の色が少しくすんだ淡褐色で黒斑の螺肋があリ、アシヤガマは貝殻の色が赤褐色・紫紅色などの紅色系が多く、殻表肩部が角張り、強い2本の螺録・顆粒列があります。
a0125598_2284596.jpg
 
[PR]

by taibeach | 2011-05-13 22:11 | 打ち上げ貝 | Trackback | Comments(4)  

トラックバックURL : http://welcame.exblog.jp/tb/12571586
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by ことまる at 2011-05-15 20:41 x
アシヤガマはアシヤガイと並べて比べると違いが良く分かります。大きめなだけでなく色も明るめなのですね。
Commented by taibeach at 2011-05-15 21:52
ことまるさん
アシヤガイの貝殻の色の説明を探していたら、汚れた淡褐色…なんて表現がありましたが、さすがにそれではアシヤガイが可哀そうですよね~(笑)
アシヤガマは紅色系で、新鮮な貝殻ならもっときれいな色をしているのかも(^^)
Commented by 尚 nao. at 2011-05-15 21:53 x
オドリコソウ、たくさん生えていると何ですが
花自体はけっこう好きだったりします。
場所によって花の色がかなり違うんですよね。
カワトンボ、今日散歩に出かけて見ました(笑)
濃い色のタイプはかなり綺麗です。
Commented by taibeach at 2011-05-15 22:13
尚 nao.さん
オドリコソウ、可愛い花を咲かせますね。
しかも名前が、踊子草だなんて素敵過ぎです。

オオカワトンボ、この日は体色が濃い金緑のもの、やや白っぽいもの。 また羽の色が無色のものや橙赤色など、バリエーションの違うものが見られましたよ(^^) 
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< メガ盛りヘアー ようやく貝寄せ >>