和製ハイビスカス

朝から雲一つない快晴のお天気となった今日、徳島県南部初となる地域高規格道路(阿南市福井町-美波町北河内間、9. 3km)が、今月16日に全線開通するのを前に、美波町合併5周年記念行事・日和佐道路全線開通記念「光と海ロードチャリティーマラソン&ウォーキング」が阿南市と美波町が合同で開催されました。
このイベントの駐車場の一つとなっていた、地域高規格道路・田井ICの高架下を流れる田井川沿いを歩いて行くと、ハマボウが黄色い花を咲かせ始めていましたよ。
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ハマボウ(浜朴/黄槿、アオイ科)は、海岸沿いや河口付近の干潟の陸側や湿地帯に生育する半マングローブ植物。 ハマボウの学名は、(Hibiscus hamabo) “ハイビスカス”の名が付けられているように、日本原産のハイビスカスなのですよ。 昨日のハイビスカスと見比べてみてね!(^^)
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by taibeach | 2011-07-10 22:27 | 植物・花・種子 | Trackback | Comments(2)  

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Commented by ことまる at 2011-07-11 17:21 x
昨日のハイビスカスも良いですが、大きなハマボウの花と青空は夏らしいですね。
日本海側では山口が北限とか・・・残念です。
Commented by taibeach at 2011-07-11 19:21
ことまる さん
真っ赤なハイビスカスは、どこかやっぱり“常夏の島の花”というイメージですが、自生しているハマボウの花が咲き出すと、いよいよ徳島県南も夏本番だな!と感じられます。
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