おめでとう、初上陸! \(^0^)/

a0125598_23354468.jpg
今朝の徳島新聞にちょっと嬉しい記事が出ていましたよ-☆ 
「大浜海岸のウミガメおよび産卵地」の名前で、国の天然記念物に指定されている県南・美波町の大浜海岸に、待ちに待ったアカウミガメが、今季初めて上陸したという、嬉しいニュース。
a0125598_2348592.jpga0125598_2349134.jpg










a0125598_23494083.jpg
残念ながら今回は上陸しただけで、産卵はしていなかったようですが、関係者の方は、これで少し胸をなでおろしていることでしょうね。  いや~よかったよかった! (*^∀^*)

 ~追記~
今日11日(月曜日)の徳島新聞朝刊によると、昨日10日午後7時10分頃、上記のウミガメとは別個体のアカウミガメが上陸し、今季初めて産卵をしたのだそうですよ! \(^0^)/

[PR]

by taibeach | 2011-07-10 23:53 | 海の生き物 | Trackback | Comments(4)  

トラックバックURL : http://welcame.exblog.jp/tb/13057708
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by ことまる at 2011-07-11 17:23 x
アカウミガメの産卵おめでとうございます~!
これからもっと上陸して無事生んで欲しいですね♪
Commented by taibeach at 2011-07-11 19:24
ことまるさん
ありがとうございます。
これからどんどんと、上陸・産卵が続けば良いのですがね。
Commented by Shige at 2011-07-12 15:42 x
そんなに少ないのですか!渥美半島は、この時期、歩けばトラックに出会える・・・状態なんですが。
この差はどこからきてるのでしょうか?
砂浜の割合が少ないのかな?
Commented by taibeach at 2011-07-12 18:56
Shigeさん
こちらでは、遠州灘の海岸線のような広く長い砂浜はなく、ウミガメの産卵に適している砂浜は限られています。
そんな砂浜のすぐ側にも、昔から人々の暮らしがあることから、美波町などでは保護条例を定め、ウミガメの保護に努めているようなのですが、年々上陸数は減少傾向が続いているようです。

ウミガメの上陸数は、多い年もあれば少ない年もあるようなのですが、今年は特に少いようで、観測記録が残っている1967年以降、最も遅い産卵となった年を7日も更新したのだとか・・・
一方、同じ町内の田井ノ浜では、6年間も上陸すらなかったのに、今季は8頭が上陸しています。
生き物のことなのでよくわかりませんが、何か原因があるのでしょうね。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 早朝の渚 和製ハイビスカス >>