蔦の葉

この夏もまた、毎日うだるような暑さが続いていますが、皆さんお盆をいかがお過ごしでしょうか?
連日徳島の夏を鮮やかに、そして熱く彩ってきた「阿波踊り」も、今日が最終日。
さらに今夜は、徳島市の阿波踊りだけでなく、県内各地でも、それぞれ阿波踊りや盆踊り等のイベントが開催されるために、お盆の今夜は、徳島全体が熱く燃える夜となりそうですね!(o^∇^o)ノ
“徳島がアツイ”と言えば、夜だけではありませんよ! 
徳島県民は、今日は昼間も暑く、そして熱~くなってしまう筈! 阪神甲子園球場で、熱戦が繰り広げられている、第93回全国高校野球選手権大会。
第10日目の今日は、3回戦4試合が行われる予定ですが、昨日香川県代表の英明高校が破れて、もはや四国勢最後の砦となってしまった徳島県代表の徳島商業。 今日の第2試合で、青森県代表の光星学院と対戦します。
-阪神甲子園球場と言えば、球場外壁を覆う蔦が印象的でしたが、球場のリニューアル工事に伴って、いったん取り払われましたが、再び蔦で球場外壁が覆われるよう、現在は10年計画で育成中だそうですよ。-
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さて、昨日の第3試合・島根・開星VS西東京・日大三の試合、開星の名将・野々村監督は「練習試合もやってもらえないような大横綱ですから。いい思い出にしたい・・・。 島根のチームが東京のチーム相手にどれだけ通用するか・・・」とコメントしていましたが、試合は乱打戦となる意外な展開に・・・結局8対11で日大三の勝利に終わりましたが、今大会の優勝候補とも言われる日大三に、一泡吹かせることが出来たでしょうかね?
・・・というすごい試合終わった後、試合が予定よりも早く終わり、放送時間が余ったということで、過去の夏の甲子園の名勝負的なものが放送されていたのですが、その中で1982年の夏の甲子園の準々決勝、当時の高校球界のアイドル・スター:荒木 大輔擁する早稲田実業と畠山準、水野雄仁らを擁する池田高校の試合が映っていました。
試合は、池田高校自慢“やまびこ打線”が大爆発し、2対14の一方的な試合で池田高校の勝利。 結局次の決勝戦でも、広島商業を12-2で粉砕した池田高校は、悲願の初優勝を遂げました。
この時の池田高校強さは半端ではなく、当時セ・リーグでダントツの最下位だったヤクルト・スワローズと戦っても、勝てるんじゃないか?など冗談で言われたくらいでしたから・・・ 
だから、荒木 大輔はヤクルト・スワローズに・・・!? (笑)
さてさて、その池田高校の指揮をとっていたのが、“四国の攻めダルマ”と呼ばれた名将、故・蔦文也監督でした。 その豪快な攻撃野球で、高校野球の常識を覆した名物監督として、昨年ベストセラーとなった『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』の中で、取手二高の木内幸男監督と共に、高校野球に イノベーションを起こした監督として書かれていましたよね。(*"ー"*)
その蔦監督も、1940年の春・夏に徳島県立商業学校の投手として甲子園に出場した徳商OB。 
きっと徳商ナインの健闘を、天国から見守ってくれていることでしょうね。
頑張れ!トクショウ~!! o(^-^ o )(o ^-^)o♪
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 【ツタノハガイ、Scutellastra flexuosa (ツタノハガイ科)】 蔦の葉っぱに似ている?(^^)
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by taibeach | 2011-08-15 09:04 | 打ち上げ貝 | Trackback | Comments(2)  

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Commented by ことまる at 2011-08-16 22:05 x
そのままずばりの名前の貝って多いです。
ツタの葉も葉っぱに似てるからついたのだと思いますが似てる??(笑)
甲子園のツタの葉は名物ですからなくなると寂しいですが、10年計画とは・・・大変です。
Commented by taibeach at 2011-08-16 22:34
ことまるさん
そのままずばりの名前の貝、確かにたくさんありますね。
似ている貝も、全然似てない貝もありますが、このツタノハガイは小さな若葉の方に形が似ていますね。
蔦の葉の成長は意外と早いので、甲子園が蔦で覆われるのも、案外早いかもしれませんね。
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