サカサ?

ブルッ!寒~~!!(≡д≡) 夜明け前、寒さで目が覚める程に冷え込んだ、今日の徳島南部。
今日の最低気温は、美波町で17.2度、海陽町で16.0度と10月上旬並みの気温となりました。
それでも日中の最高気温は、30度近くまで上がりましたが、ノロノロ台風タラスが夏の空気を入れ替えたようで、また少し秋が近づいたようです。
さて、テングニシの卵嚢(グンバイホオズキ)のすぐそばには、また別のこんな卵嚢塊が打ち上げられていましたよ。 一つの卵嚢の大きさは約2㎝弱くらい。 指でつまんでみた感じは、天然ゴムのような感触。 卵嚢の上部には小さな穴があいていて、もう既に稚貝が出た後のようでした。 
a0125598_22331862.jpg
卵嚢が“〇〇〇ホオズキ”と呼ばれるものには、コロモガイのチャンチャンホオズキの他、アカニシのナギナタホオズキ、ボウシュウボラのトックリホオズキ、ミガキボラのマンジュウホオズキ、そして玩具の海ほおずきとなるテングニシのグンバイホオズキや、ナガニシのサカサホオズキなどがあるということですが、ネットで検索してみても、海ほおずきのグンバイホオズキ以外の画像はあまりなくて、よくわからないのですが、こちらのサイトこちらのサイトにあったナガニシの卵嚢、『サカサホオズキ』(どちらも産み付けられて間もない卵嚢の画像?)に似ているような気がしますが、違っているかもしれません。
どなたか、この卵嚢の正体を御存じの方いらっしゃいませんか? いらっしゃったなら、どうかご教示くださいませ!m(_ _)m
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by taibeach | 2011-09-07 23:22 | 海の生き物 | Trackback | Comments(4)  

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Commented by beachcomberjp at 2011-09-08 22:38
たしかにソレっぽいですねぇ。ナガニシ類もイロイロあるので、そのあたりの仲間(イトマキボラ科)でしょうかね。
Commented by taibeach at 2011-09-08 22:48
Shigeさん
ありがとうございます。m(_ _)m
同科の貝の同定でも難しいのに、卵嚢となるともうお手あげですね。
Commented by ことまる at 2011-09-08 22:52 x
うわっ!大量に生みつけられていますね。
貝図鑑では貝本体は載っていますが卵嚢まで載っていないですから難しいです。
Commented by taibeach at 2011-09-09 21:52
ことまるさん
どこかにないですかね~? 貝の卵図鑑!
あったら是非手に入れたいです。
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