さすらいのビーチコーマー、高知をゆく その2「渚の玄関」

漂着物学会の事務局がおかれている、道の駅 ビオスおおがた・情報館
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その道の駅・ビオスおおがたの横を流れる湊川が、加持川に合流し海にそそいでいる河口の東側約1.3㎞にわたって広がっているのが浮鞭海岸。
この浜はサーフポイントでもあるようで、道の駅・ビオスおおがたの駐車場に車を止めたサーファーさんは、駐車場裏側の出入り口のこの場所で、ビーサンを脱いでから海へと向かうようです。
サーファーさんたちにとって、言わばここは“渚の玄関”のようなものなのでしょうね。(^^)
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浮鞭海岸から加持川を挟んだ向こう側(西)に見えるのが入野の浜。 ☟
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漂着物学会高知黒潮大会2日目に、ビーチコーミングが行われる渚 ・・・と聞いていたのですが、なんでも浜掃除が行われたので、別の海岸に変更されたのだとか・・・
その別の海岸というのが・・・(これはまた後日のお話で)

第11回・漂着物学会高知黒潮大会が開催された黒潮町総合センター
会場の2階ホールへと向かう階段の踊り場で迎えてくれたのは、1994年3月に中村市・平野海岸で拾われた『太極面』という中国のお面でした。
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by taibeach | 2011-10-25 22:37 | 高知県 | Trackback | Comments(4)  

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Commented by kin at 2011-10-26 19:46 x
このお面、階段のところに展示されていましたね。
私も去年はほぼ同じものを拾っています。
Commented by taibeach at 2011-10-26 21:00
kinさん
たしか、坂尻海岸でしたっけ? 福井市自然史博物館のビーチコーミング展で展示されていたものですよね。
高知で拾われたのは1994年、ロングヒット商品?ですね。(笑)
Commented by ことまる at 2011-10-26 21:48 x
浮鞭海岸のサーファーさん達はなんて行儀良いサンダルの並べ方なのでしょう!驚きました。
こちらでは、海から見るとどこにぬいだか分からないので目印にボンテンの旗や流木を立てている方が多いです。
対極のお面カッコいいです~!!いつか見つけたいって思っています。うちにある兵士の的と交換したいです(笑)
Commented by taibeach at 2011-10-26 22:39
ことまるさん
ははは そうですね。 他のサーフビーチでは、皆さん思い思いの場所にビーサンや荷物を置いていっていますが、この場所ではまるで玄関のように、ビーサン並んでいましたよ。(^^)
対極のお面も素敵でしたが、ことまるさんの兵士の的もカッコいいです。 こちらでは韓国物は流れてきても、北のものは全く流れてきませんから、超羨ましいです!
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