プルルンのちペラッペラ

昨日の夕方に歩いた田井ノ浜。 爆弾低気圧がもたらした春の嵐が過ぎ去った痕の渚には、
大波に引きちぎられたホンダワラなどの海藻が大量漂着していました。
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そんな海藻と共に大量漂着していたのが、ゼリーのような質感のアカクラゲ。
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波打ち際の漂着したばかりのアカクラゲは、プルルン-♪として瑞々しいのですが、陸側の昨日の大波で漂着したものは、昼間の春の日差しに照らされて、水分が飛んでしまってカピッカピのペラッペラ~ すっかりアカクラゲ煎餅になっていました。(^^;)
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by taibeach | 2012-04-05 20:43 | 海の生き物 | Trackback | Comments(2)  

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Commented by ことまる at 2012-04-05 20:54 x
アカクラゲ煎餅~!なんて見事な(笑)
このクラゲのくしゃみを起こす成分って乾燥してもあるそうですが、忍者が使ってたって話は本当なのか疑問でうs。
Commented by taibeach at 2012-04-05 21:47
ことまるさん
毎年、渚でこんな干上がったクラゲを見るたび、今度干物を作ってみよう・・・と思うのですが、いまだ実現せずです。(笑)
忍者の時代ならクラゲ粉末が有効だったかもしれませんが、現代ならばスギ花粉の方が強力でしょうね。
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