おとり

先日、クラフト用のビーチグラスを拾いに行ったU浜。
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渚には、こんな文字が彫られた木切れが漂着していました。
“おとり”  国語辞書によると、おとり【囮/媒鳥】とは、1.鳥や獣を捕らえようとするとき、誘い寄せるために使う同類の鳥・獣。  2. 相手を誘い寄せるために利用するもの。  という意味だそうですが、一体何のおとりだったのでしょうかね??? 
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by taibeach | 2012-04-10 20:50 | 漂着物(人工物) | Trackback | Comments(4)  

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Commented by ことまる at 2012-04-10 22:18 x
おとりさまかも・・なんて。
11月にすんでしまっていますし、一番近場で有名なのは大阪でしたか?
オトリあゆ用の名札とか・・気になります。
Commented by ぱんだ at 2012-04-11 15:25 x
「おとり」と言えば鮎!
鮎の捕れる地域の釣具やでは、必ず出ている「おとり有ります」の看板。
昔は、ツグミ猟などでも「おとり」を使った猟があったようですが、今ではツグミ猟自体が禁止となっています。
Commented by taibeach at 2012-04-11 18:24
ことまるさん
おとりさま、恥ずかしながら知らなかったのですが、酉の市のことなんですね。(^^;)
おとりという単語、私も鮎の友釣り用のおとり鮎がまず思い浮かびましたが、斜めに切られた様子から、おとりの前に何か言葉があったのかも・・・ 好きなだけおとり(お取り)とか・・・(笑)
Commented by taibeach at 2012-04-11 18:36
ぱんださん
やっぱり、おとり鮎関係でしょうかねぇ~?
しかし、マジックなどで書いた文字ではなくて、彫刻刀で彫ってあって手が込んでいます。
鳥猟のおとりと言えば、メジロやウグイス、ヤマガラ、シジュウカラなどが思い浮かびますが、インテリアとしても人気のある鳥のデコイも、狩猟のおとりでしたね。(^^)
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