浙江snow

15日・日曜日に歩いた田井ノ浜の渚では、ハマダイコン、ハマエンドウ、ハマヒルガオなどの花と共に、コウボウムギも花盛り! 他の植物の花と比べると、かなり地味ですが・・・(;^_^A
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      【コウボウムギ (弘法麦)、学名:Carex kobomugi Ohwi 、カヤツリグサ科】

午前中に出かけた鹿ノ首岬への道中には、キランソウ(金瘡小草)が可愛らしい紫色の花を咲かせていましたよ。 このキランソウの別名は、ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)、イシャゴロシ(医者殺し)、そしてコウボウソウ(弘法草)、この名前は弘法大師がキランソウを薬草として広めたことに由来しているそうだ。
キランソウは、生薬名『筋骨草(きんこつそう)』として、昔から知られているそうで、煎じて服用すると、鎮咳、去淡、解熱、健胃、下痢止めなどに効果があるそうですよ。(o^-^o)
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   【キランソウ(金瘡小草/金襴草)、学名:Ajuga decumbens Ajuga 、シソ科キランソウ属】

え~さて、鹿ノ首岬の渚には、このような☟プラ製の雪掻き?スコップが漂着していました。
今年の冬は、雪国の方では例年に比べて雪が多く、雪掻きも大変だったのでしょうね。
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この雪掻きスコップ、私は日本の雪国のものが、太平洋をぐるっと一周してきたのか?と思ったのですが、スコップの横側には、浙江省台州市の会社の名前があり、どうやら中国から流れてきたようですね。
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by taibeach | 2012-04-19 22:37 | 漂着物(人工物) | Trackback | Comments(4)  

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Commented by toto_bc at 2012-04-20 01:50
>キランソウは、・・・煎じて服用すると

最近食べる薬草事典を買いましたよ!
和え物としては、春から秋まで清潔な軟らかい葉を茹でて水で晒し、少量のマヨネーズや酢、ごまで和える。

揚げ物・粉末⇒(花)花の姿揚げは美味しくて美味。花を乾燥粉末にして味噌汁や団子に入れてもGoodだそうです。
腎臓結石、神経痛、リウマチなど有効などと書かれています。残念ながらまだ食した事ないですが^^;
Commented by taibeach at 2012-04-20 19:20
totoさん
“食べる薬草事典”ですか~重宝しそうな本ですね!
キランソウの花の姿揚げ、見た目も可愛く、味もいいなんて最高ですね!\(^0^)/
Commented by ことまる at 2012-04-20 23:20 x
もうコウボウムギの穂が出てる!!早いですね~!!
キランソウの別名めちゃめちゃ怖いものばかりですね。
春はアク抜きをチョットすれば、すぐ食べれる野草が多いので楽しいです。
Commented by taibeach at 2012-04-21 18:24
ことまるさん
こちらでコウボウムギの雄花が顔を出し始めたのは、先々週あたりだったでしょうか、こちらでは暖かな日が続きましたから、渚の花たちは一気に咲きはじめました。
野草に海藻と、春は自然の恵みがあふれていますね!
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