蒲生田の赤と黄

先日訪れた、四国最東端の蒲生田岬。
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渚の近くでは、『クコ』(枸杞)が赤い実をたくさんつけていました。
クコの実を乾燥したものは、「枸杞子(くこし)」と呼ばれ、滋養・強壮・強精薬、糖尿病や眼病の治療薬として利用されたり、ドライフルーツやお粥の具として(私は「愛玉子・オーギョーチー」に入れて食べるのが好き)食べられています。
以前、生食でも利用されるということを読んだことがあったので、一粒口に放り込んで見たのですが、苦くて食べれませんでした・・・ ( ̄■ ̄;)!?
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蒲生田海岸の砂浜を歩いた後、蒲生田灯台に向かう途中、BC仲間のとーまさんが以前ブログにアップされていた、「赤色のベトナム葉巻型浮き」を回収。  見事な赤色ですね!
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実は、この赤色のベトナム葉巻型浮き、同じものを今年の9月の初めに高知県東洋町の渚で見かけていたのですが・・・
御覧のように☟赤い色がすっかりと抜けてしまい、ロープを通す輪っかの部分にしか、赤い色が残っていませんでした。
キャンディー浮き同様、ベトナム浮きの赤色は、色落ちしやすいのかもしれません。
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この日の蒲生田岬灯台は、残念なことに改修工事中・・・
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また、改修工事が終わった頃、きれいにお色直しした灯台を見に行こうと思います。(^^)
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by taibeach | 2012-12-11 22:12 | 漁具、浮き | Trackback | Comments(4)  

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Commented by ことまる at 2012-12-11 22:38 x
クコの実ってドライフルーツでしか食べれないと思ってました。雪が降って完熟したら甘くなるのかも・・?
赤いボンレス浮きもあるのですね、今日見たのは輪っか部分と一部のみでボン浮きでした(笑)
Commented by 島酔潜人 at 2012-12-11 23:46 x
ベトナムの葉巻浮きは、かなりの確率と言うか毎回見かけるのですが、赤いのは初めて見ました。確かに端っこが赤いのは見かけたような気がしないでもないですが... 今度、出会いたいものです。
Commented by taibeach at 2012-12-12 18:51
ことまるさん
食用にされる実なので、生でも大丈夫だと思った(生食される外ノ牟井書いてあったし・・・)のですが、苦くて食べられませんでした。(^^;)
このベトナムの浮き、濃い青色などもあるようですよ。
Commented by taibeach at 2012-12-12 18:54
島酔潜人さん
私もこんなに赤いベトナム葉巻型浮きは初めて見ました。
でも、キャンディー浮きの赤同様、色が抜けおちやすい模様・・・
紫外線に弱いのでしょうかねぇ?
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