亀の子

今月2日に訪れた、高知県東洋町の生見海岸。
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渚には、こんなもの☟が転がっていましたよ。
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ウミガメの甲羅の骨(肋骨・肋骨板・椎骨板)☝(上)と、お腹の骨(中腹骨板・下腹骨板・剣状腹骨板)☟(下)  骨の脂も抜けて、ニオイも少なく白っぽい骨だったので、砂浜に埋めれれていたものが、大波によって掘り起こされたのかもかもしれません。
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ウミガメのものと言えば、ウミガメの赤ちゃんが孵化した後に残された卵の殻がたくさん産卵 散乱していました。(^^;)
砂浜海岸の少ない高知東海岸。 ウミガメにとって、ここ生見海岸は貴重な産卵地なのでしょう。
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ウミガメの話題が出たところで、機会をうかがっていた亀ネタを便乗UP!
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先日、職場でみつけたテントウムシなのですが、このテントウムシの名前は、『カメノコテントウ』(亀子瓢虫)。 この名前の由来は、黒地に橙色の翅模様が、カメの甲羅の模様にも似ているからだとか・・・  体長11~13ミリメートルで、日本で一番大きなテントウムシだそうですよ。(^^)
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by taibeach | 2012-12-18 23:00 | 海の生き物 | Trackback | Comments(2)  

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Commented by ことまる at 2012-12-19 19:46 x
きれいな状態の骨ですね~!!!
砂に埋めて時間をかければこんなにきれいに骨だけ残るのですね。
煮て骨にするあの臭い・・・ほんの少しお手伝いしましたがあれには参りました。
テントウムシ、冬は暖かいとサッシの隙間などからひょっこり姿を現して、和みます。
日本で一番でかい種類って・・なんか凄いです。
Commented by taibeach at 2012-12-19 21:27
ことまるさん
この骨が砂に埋まっていたかどうかは、私の推測なのでわからないのですが、ウミガメのストランディング体を、砂浜に埋めるってことはよくあるようです。
また、煮て骨取りするのではなく、イルカやクジラのように砂に埋めて骨取りをする方法もあるようです。
日本で一番でかいテントウムシと言っても、テントウムシってどれも小さいですものね。(笑)
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