ここにも、ド根性

先日訪れた県南・海陽町の那佐半島の渚。
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ここの堤防にも、ド根性植物が!
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石積み堤防の上に作られた、コンクリートの波返し堤防との間から生えているこの木は、クワ科の半常緑高木、『アコウ』(榕、雀榕)の木。  鳥類によって散布された種子が、他樹上で発芽し半寄生状となり枯らしてしまうことから、“絞め殺しの木”などとも呼ばれるそうです。
この木も、鳥によって運ばれた種子から発芽したのかもしれませんね。 (* ̄∇ ̄*)エヘヘ
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by taibeach | 2012-12-25 20:56 | 植物・花・種子 | Trackback | Comments(4)  

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Commented by ことまる at 2012-12-25 22:02 x
良い浜ですね~!!!
アオリイカが来そうです。
歩くのは大変そうですが、長い浜は歩きがいがあります。
ど根性な木、すごい状態ですね(汗)
Commented by mmerian at 2012-12-25 22:13
メリークリスマス!
そちらにもアコウの木が生えているのですね。
石拾いが楽しそうな所ですね。
Commented by taibeach at 2012-12-28 18:43
ことまるさん
写真ではちょっとわかりませんが、アオリイカ狙いの釣り人が数人いましたよ。
この礫浜の石はちょっと大きめなので、種子類は海豆などは期待できませんが、ココヤシなどの大型果実などは結構漂着しています。
ど根性植物、草は多く見かけますが、木はなかなか見かけませんね。
Commented by taibeach at 2012-12-28 18:58
mmerian さん
大変遅くなってしまいましたが、メリークリスマス!(^^)
アコウの木は、こちらでも海岸近くでよく見られますが、小松島市金磯町というところには、国内の自生の北限とされるアコウの自生地があり、県の天然記念物に指定されています。
この海岸には、漬物石にちょうどいい感じの石がゴロゴロしています。(笑)
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