ダンチクのある渚

四国の太平洋側の渚でよく見かける、ヨシ(葦、芦)によく似た竹のような植物。
この植物の名は、『ダンチク』(暖竹、葮竹、学名:Arundo donax L. )。 関東南部以西、沖縄、小笠原諸島、および中国、インド、地中海沿岸など亜熱帯を中心に分布するイネ科の多年草。
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徳島県南では、海陽町より北の渚では見かけないが、このように高知県では、渚にダンチクが生えているのは、当たり前の風景となっている。
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私はこのダンチクのある渚の風景を見ると思わず、南国だなぁ~!と思ってしまうのだ。(^^)
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by taibeach | 2013-01-08 20:52 | 植物・花・種子 | Trackback | Comments(2)  

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Commented by ことまる at 2013-01-10 20:48 x
名前の通り暖かい所の竹なんですね。
分かりやすいです。
Commented by taibeach at 2013-01-10 22:30
ことまるさん
ダンチクは、ヨシ似ている竹のような植物ということから「ヨシタケ」とも呼ばれていますが、竹とは(同じイネ科ですが)ちょっと違います。
ですが、竹のように丈夫な茎は、昔から釣竿や杖、農業資材などに利用されてきたそうですよ。(^^)
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