渚のほねほね 2013

徳島県南の美波町と牟岐町を結ぶ、室戸阿南海岸国定公園の海岸線と雄大な太平洋の景観が美しいスカイラインの「南阿波サンライン」
そんな南阿波サンライン沿いの渚を歩くと、バラバラになった野性動物たちの骨が漂着しているのをよく見かける。
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しかし、今回見かけた骨は、☟ニホンザルの全身骨格標本でしたよ。(^^;)
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渚には他に、30㎝近い大きな肩甲骨も漂着していました。 こっちは鹿の骨かな?
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by taibeach | 2013-01-15 21:32 | 動物、昆虫 | Trackback | Comments(4)  

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Commented by ことまる at 2013-01-16 21:17 x
うわ~ぱっと見最初、肋骨だけでは・・?と思っ他のですが、しっかり頭骨も揃ってるんですね。凄いです。
大抵下顎はずれとかなんでバッチリ全部は嬉しいです。
Commented by 島酔潜人 at 2013-01-16 22:55 x
ウワッ、猿の骨ってエイリアンみたいですね.. ちょっと怖いかも。
また、クジラの骨がみつかるといいですね。
Commented by taibeach at 2013-01-17 17:58
ことまるさん
しかし、よくここまできれいに白骨化したものですよね。
このお猿さんの骨、頭骨だけではなく、手足の指の骨までしっかりと残っていましたよ。
Commented by taibeach at 2013-01-17 18:14
島酔潜人さん
ハハハ、確かにエイリアンぽい感じに見えますね~(笑)
クジラの骨、実は去年オウムガイを拾った日に、2つほど見かけたのですが、家にはもう置けないので持ち帰りませんでした。(^^;)
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