老舗ですが、意外と歴史は新しい

a0125598_1956449.jpg
S浜の渚で見かけたのは、地味~にロングラン漂着し続けている浣腸容器。(^^;)
a0125598_19565451.jpg
ピンクの容器の表面には、「オリール浣腸30 池尻製薬㈱」のエンボス文字があったので、早速家に帰って検索して見たところ、1906年明治40年創業の老舗製薬会社・『池尻製薬株式会社』(奈良県)製造の浣腸・『オリール浣腸』だとわかりました。
a0125598_195763.jpg
明治40年創業の老舗製薬会社の製品ということで、さぞかし歴史のある浣腸なのでは?と思ったのですが、以外なことに平成16年発売の比較的新しい製品でしたよ。
[PR]

by taibeach | 2013-05-15 20:35 | 漂着物(人工物) | Trackback | Comments(6)  

トラックバックURL : http://welcame.exblog.jp/tb/17793211
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by ことまる at 2013-05-15 21:10 x
ありますね~(笑)
病院で出されるのは違うタイプらしいです。
市販品のイチジクカンチョウと言ったらこのタイプを真っ先に思い浮かべます。
何でこれがこれだけ流れ着くのか・・不思議です。
Commented by taibeach at 2013-05-15 22:31
ことまるさん
年間約180億円とされる便秘薬市場の中で、浣腸と言えば、業界No.1は、88年目をむかえるイチジク浣腸ですが、卵型が当たり前だった容器を、アコーディオン型として大ヒットさせたコトブキ浣腸が猛追し、イチジク浣腸に追い付きそうな勢い! それに対して王者イチジクも新製品で応酬し、熱い浣腸戦争が勃発しているとか・・・
新たな浣腸容器が流れ着くのも、そう遠い未来ではないでしょうね。(笑)
Commented by 尚 nao. at 2013-05-15 22:54 x
浣腸容器、けっこう見かけますよね。
基本はどのメーカーもこの形なんですね〜。
気になってコトブキ浣腸のアコーディオン型を調べてみましたが
このタイプはまだ海岸で見たことはなかったです(笑)
Commented by taibeach at 2013-05-16 20:27
尚 nao. さん
こちらの渚で見かける漂着浣腸容器、ほぼというか、私が今までに見たものは全部このイチジク型?の容器でした。
違いと言えば、色ぐらい。 透明、ピンク、イエローってところかな。
でも、もうそろそろ新しい容器が漂着してくる頃かもしれませんね。
Commented by kin at 2013-05-19 12:20 x
なぜか浣腸、海でよく見ますね。浣腸にもいろいろ違いがあるんですねー^ ^
Commented by taibeach at 2013-05-19 19:26
kin さん
一説では、長い航海で便秘気味になった船員さんが使った後に海に投棄したものでは?という説もありますが、便秘薬市場は年間約180億円もあるということなので、陸上からの流出も多いのでしょう。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< うまそ~! レンゲの花と蜂と・・・ >>