高松からプカプカ

9月最後の浜歩き。
生見サーフビーチの渚には、エボシ髭を生やしたゴルフボールが漂着していました。
このゴルフボールは、流出先を示すようなヒントは発見できませんでしたが
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こちらの☟表面を藻に覆われたゴルフボールには、『木太GC 』というゴルフ場の名前がプリントされていました。 
木太GC とは、香川県高松市にあるゴルフ練習場・『株式会社木太ゴルフセンター』
「大池」という溜池を利用した水上ゴルフ練習場なのですが、大池から流れ出した川は、やがて詰田川に合流し高松港に注いでいます。
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by taibeach | 2013-10-16 21:51 | 漂着物(人工物) | Trackback | Comments(2)  

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Commented by ことまる at 2013-10-17 18:41 x
エボシガイが付くほど長旅したゴルフボール。
お疲れ様でした~!
ライターと同じく、名前入りゴルフボールは出身地を検索しやすくてありがたいです。
Commented by taibeach at 2013-10-17 19:56
ことまるさん
渚のゴルフボール、ゴルフ場の名前入りというのは検索しやすくていいのですが、海が荒れた後などは、砂浜ゴルファー海に打ち込んだロストボールが大量に打ち上がることがあり、すごく紛らわしいです。
ボールを水に浮かべて、浮くか浮かないかを調べればいいんですけどね。(^^)
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