ぐるぐる

今日の徳島県南は、秋雨前線の影響で雨の一日
FRANCISCO(台風第27号)が、こちらに向かって接近していますし、すごく心配ですね。
週末にかけて、西日本・東日本に近づくおそれがあるので、皆さんお互い十分に注意しましょう!

さて、9月末の高知東海岸の浜歩き。
室戸岬方面へと向かう途中、渚を歩く二人のビーチコーマーらしき人の姿が見えたので、車を止めて渚に降りてみました。
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何かを拾いながら、岩場の方へと消えてしまった彼らが帰ってくるのを、私も漂着帯をチェックして待つことに・・・  そんな時見つけたのが、この白樺ウキ☟
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シラカンバ(白樺、カバノキ科カバノキ属)は、日本では福井県を 西端、静岡県を南端とし、以東・以北の本州の中部地方~北海道にかけて分布する、北国を象徴する代表的な落葉広葉樹。 
海外では、サハリン、千島列島、朝鮮半島、中国東北部、カムチャッカ半島などにも分布しているそうですが、 この白樺ウキはどこで使われているのでしょうね?
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by taibeach | 2013-10-23 22:02 | 漁具、浮き | Trackback | Comments(8)  

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Commented by beachcomberjp at 2013-10-23 23:21
ううむ・・・どんなルートでやってきたのでしょうか?
見つかった場所が場所だけに考えちゃいますね。
Commented by ことまる at 2013-10-24 17:32 x
ぐるっと青森から太平洋回りでしょうか??
どこ産って書いてないのがすっごくもどかしい浮きです。
Commented by taibeach at 2013-10-24 18:03
Shigeさん
どうなんでしょうね~?
この白樺ウキの状態は結構いいですが、今まで拾ったモノは長い漂流期間を感じさせるような、かなりくたびれたものばかり。
ガラス浮きや、ロシアのアルミ浮きのように、津軽海峡を抜けて大平洋をぐるりとまわってきたのでしょうか???
Commented by taibeach at 2013-10-24 18:10
ことまるさん
そうですね~ やっぱり青森から太平洋回りというのが有力でしょうか?
朝鮮半島辺りのものなら、関門海峡→豊後水道→大平洋というのもあると思うのですが・・・(^^;)
Commented by 尚 nao. at 2013-10-25 00:15 x
そちらで白樺浮きとは!
ホントどういうルートでそちらに行くのでしょうか。
それでも震災で流出したポストが西表島に漂着…という話もありますし
海流の流れも複雑なんでしょうね。
Commented by taibeach at 2013-10-25 19:54
尚 nao. さん
以前、震災関連漂着物の拡散予測シミュレーションを見たことがあるのですが、様々な海流によって漂流物も複雑な動きをするようですね。
この白樺浮きも震災ポストのように、黒潮反流に運ばれて南下して来たものかもしれませんね。
Commented by kin at 2013-10-26 20:43 x
そちらにも寄ることがあるのですね。日本海から行ったのなら
長旅だったでしょうね。
Commented by taibeach at 2013-10-26 21:16
kin さん
白樺浮き、以前ブログにも載せたことがありますが、徳島や高知の渚にも、何度か漂着しています。
日本海側のように、纏まって漂着することはありませんが…(^^)
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