貝の卵?

10月の初めに訪れた生見海岸。
a0125598_18561937.jpg
渚にできた新たな漂着帯には、こんな☟モノが打ち上げられてました。
a0125598_1857259.jpg
長さは15cm弱/太さは2cmくらい。 何か貝の“卵嚢(らんのう)”?のような気がします。  
貝の卵嚢と言えば、カズラガイやアカニシなどの卵嚢は、よく打ち上げれているのを見かけますが、この卵嚢は、数年前に地元徳島の渚で同じものを拾ったことがありこれで二度目。 
a0125598_1856436.jpg
前回拾った時も、図鑑やネットなどで調べたことがあったのですが、手掛かりすらも得られず・・・
まぁ、そのうちこれが何の卵嚢なのか、そのうちわかる日が来るだろう・・・思いっていたのですが、結局、今日までその正体は分からないままでした・・・
このブログをご覧頂いている皆様の中で、どなたかこの卵嚢について御存じの方がいらっしゃるならば、どうかご教示下さいますよう、宜しくお願いいたします。 m(_ _)m
[PR]

by taibeach | 2013-11-02 20:22 | 海の生き物 | Trackback | Comments(4)  

トラックバックURL : http://welcame.exblog.jp/tb/18898167
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by 尚 nao. at 2013-11-02 22:49 x
う〜ん…難しいですね。見たことないですし…。
タワー型の卵嚢を作る貝でよく知られるのがウラシマガイですが
その卵嚢とは細かい部分の形が違っています。
でも同じトウカムリガイ科の貝なら似たような卵嚢を作りそうな気がします。
それが何かヒントになれば…。
Commented by taibeach at 2013-11-03 19:33
尚 nao. さん
ありがとうございます。
ウラシマガイやカズラガイの卵嚢とは違い、リリアン編みしたような感じの卵嚢ですよね。
貝の卵嚢は、貝図鑑などにも掲載されているのはわずか、ネット検索でもなかなか画像がないので、なかなか自力ではたどりつけませんね。(^^;)
Commented by Shige at 2013-11-05 17:53 x
う~ん、オレもコレは分かりません。
尚さんの言われるように、トウカムリ類はこうしたタワー型の卵嚢を作り、上へ上へと登るように産み付けていきますので可能性はあるように思いますが、はっきり分かりませんね。(笑)
Commented by taibeach at 2013-11-05 21:06
Shige さん
ありがとうございます。
このような自力では調べがつかず、正体が分からないモノって割とありますが、まぁそのうち分かる日が来るだろうと・・・楽観的に考えています。(笑)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 渚のコマ 2 渚のコマ >>