堆金菊

日曜のマイフィールド巡回で訪れた、渚の近くで見かけた野菊の花。
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朝の太陽光線を浴びて、黄色い花が鮮やかに輝いて見えます。
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この野菊は、『タイキンギク』(堆金菊、学名:Senecio scandens.、キク科キオン属)の花。
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茎はつる状ですが、巻きひげは持ってないのでつる植物ではなく、他の植物の茎の間をぬいながら登っていくタイプの植物。 種小名の「scandens」は、“はいあがる、よじ登る”という意味。
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タイキンギクの和名は、「堆金菊」と書きますが、これは花が盛り上がって咲く様子☟から名付けられたとされています。

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タイキンギクは、冬のこの時期に咲くことから、「雪見菊」の別名もあるそうですよ。 =*^-^*=♪

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by taibeach | 2013-12-10 23:45 | 植物・花・種子 | Trackback | Comments(4)  

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Commented by ことまる at 2013-12-11 21:13 x
暖かそうな色~可愛い花ですね♪
花の感じはセンニンソウにも似てますが、黄色は温かみがあって今の時期見るとほっとします。
Commented by 尚 nao. at 2013-12-11 22:54 x
おお、これは綺麗な花!
キクなのに匍匐茎なんですか。珍しいですね。
知らなかったので調べたら、紀伊半島や四国南岸のみの分布なんですね。
そちらは本当に植物もおもしろいし、素敵なフィールドですね!
Commented by taibeach at 2013-12-12 19:11
ことまるさん
タイキンギクの花、なかなか素敵でしょう。 \(^0^)/
朝夕の冷え込みは厳しいですが、お日様があたり始めるとポカポカと暖かく、草花観察も楽しいです。
Commented by taibeach at 2013-12-12 19:23
尚 nao. さん
中国が原産というタイキンギク、南四国や和歌山では海岸沿いだけですが、台湾やヒマラヤでは山の中でも見られるとか。
なぜ分布が南四国や和歌山だけなのか? 植物はほんと不思議ですね!(^^)
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