裏・香港

先日の渚パトロ~ルで訪れた、高知県室戸市の海岸。
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渚の漂着帯には、こんなブルー紡錘浮きが漂着していました。
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香港を象徴するバウヒニアの花のマークが入った「香港」陽刻のブルー紡錘浮きのようですが、昨年のシーズン頭に漂着していた耐圧水深が150mタイプのよう。

ただ、去年徳島県南の渚に漂着していたものと違っていたのは、「香港」の陽刻がこのように裏焼きになっていること。☟
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「裏焼きの香港・ブルー紡錘浮き」と言えば、2011年に徳島県南の田井ノ浜に漂着していたものを拾っていますが、今回も裏焼きされた香港の文字の横には、正文字で小さな「順友」の陽刻がありました。
以前から裏焼き文字の浮きがあったことを考えると、ミスプリされたものではなく、何か意図的に裏焼きしているのでは?と想像してしまいます。

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by taibeach | 2014-02-20 21:13 | 漁具、浮き | Trackback | Comments(6)  

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Commented by ことまる at 2014-02-20 22:11 x
たまに見ます~裏焼きの刻印。
その日の生産ライン担当者が生産前点検チェックのときに間違えて、一日分裏焼きしたのかな~などと、想像してました(笑)
そのまま使うのもなんだろうな?って思いますが(笑)
Commented by じゅりあ at 2014-02-21 08:03 x
正確な物ってあるのかな?
そもそもの型が逆になってたりして。爆
ま、いいやー。って感じで・・・。(^_^;)
もしくは、印鑑代わりにもなる!!って便利グッズとか・・・?爆
Commented by taibeach at 2014-02-21 19:32
ことまるさん
ハハハ あの国では、裏焼きだろうがスペルが違っていようが、浮きとしての用をなすなら、そのまま気にせず使っちゃうのでしょうね。(笑)
Commented by taibeach at 2014-02-21 19:54
じゅりあさん
そう、たぶん型から裏文字になっているんでしょうね。
しかし、ずっと前から裏焼き浮きがるということは、ず~と間違えたままの型を使い続けているのでしょう。
私は逆文字は実はワザとで、裏アイテム(当り)じゃないかと思っているのですが・・・ 
そんな風に考えると、なんだかちょっと楽しくなってきます。(笑)
Commented by beachcomberjp at 2014-02-21 21:17
これまたすごい!以前は英文のスペルミスなどありましたが、こんなのは初めてだよ。

Commented by taibeach at 2014-02-21 22:24
Shige さん
ことまるさんの情報によると、福井の渚ではたまに見かけるそうなので、ブルー紡錘浮きをチェックしていくと、見つかるかもしれませんね。(^^)
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