ゼニガメの悲劇

6月7日 土曜日
今朝の徳島県南は、昨日の天気予報通り、あ あ あら~!? あお空の広がる晴れ
雨が降らないと言えば、警報が出るほど雨が降るし、雨が降ると言えば晴れる・・・
梅雨時期の天気予報は、ホント当たりませんねぇ~ 難しいんだろうけどね。(^^;)


さて、先日の高知県東洋町の白浜海水浴場。
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きれいなナデシコガイでも拾えないかな?と、潮の引いた渚の満潮線上を歩いていたら、打ち上げられた淡水ガメの子亀を発見。
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子亀の漂着と言えば、ミシシッピアカミミガメの漂着 を何度か目撃しているけれど、この子亀はゼニガメ。 甲羅の後端縁がギザギザになってないようなので、イシガメではなくクサガメの方かな?(^^;)
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淡水ガメの子亀が生まれるこの季節は、田んぼやレンコン畑に水が張られる季節。
降水量も多くなる時期でもあるので、泳力の弱い子亀たちが、大雨などで川に流れ出てしまうことも多々あるのでしょう。
この子亀は、白浜海水浴場の西側を流れる川の上流から流れてきたんでしょうね。

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by taibeach | 2014-06-07 22:00 | 動物、昆虫 | Trackback | Comments(2)  

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Commented by ことまる at 2014-06-08 21:18 x
ミシシッピアカミミガメは珍しくありませんが、こちらのほうが最近では珍しいカメです。
できたら生きてる個体だったら良かったのに。。
ペット由来で野生化した外国産カメの種類これ以上増えないと良いですね、特にカミツキガメなんてほんっと勘弁してほしいです。
Commented by taibeach at 2014-06-08 23:08
ことまるさん
こちらではまだ、ミシシッピアカミミガメが大繁殖ってことはないよな感じですが、鳴門のレンコン畑などは、数年前からレンコンの茎をミシシッピアカミミガメが食いちぎる被害が相次ぎ、被害額は多い年で年間1500万円にもなるのだとか。
土を掘ることの苦手なミシシッピアカミミガメは、イシガメが産卵してた所に卵を産み、イシガメの卵を全部掘り返してしまうほか、食欲旺盛でイシガメは絶滅へと追い込まれているそうです。(T_T)
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