最強たぬき接近中!(2)

7月10日 木曜日
地球の裏側・ブラジルで、オランダアルゼンチンが死闘を繰り広げていた頃。
過去最強クラスと言われた台風8号の「ノグリー」(日本名=たぬき)は、勢力を落として鹿児島県に上陸しました。
徳島県南の美波町では、午前10時までの一時間に59ミリの雨量を観測するなど、台風接近前からかなりの雨が降ったために、徳島県南の通勤通学の足・JR牟岐線は朝の通勤列車の運行後にストップしてしまいました。(天候は回復していますが、夕方になった今も運行を見合わせ中・・・)
幼稚園や小学校、中学校などは朝から休校となっていたのですが、高校などは生徒が登校した後に休校が決定。 帰れと言われても、帰りの足はもうすでになし・・・  
毎度のことながら、本当に困っちゃうナッシー!(^^:)

さて、台風8号が高知県の足摺岬の沖を進んでいた頃の田井ノ浜
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台風の中心はまだ来ていないのに、大雨をもたらした雨雲本体はすでに東に去り、雨足も弱まってきていたので、やみ間を見つけて少し偵察。
南風も弱まり始めていましたが、海風に運ばれたカツオノエボシがぽつぽつ
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台風が四国の沖を通るコースをとったために、残念ながら漂着物は海藻ばかりで、海豆やガラス浮きなどは見つかりませんでしたが、一年ぶりに「ウミアメンボ」を見ることができました。
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渚に打ち上げられたウミアメンボ、ハマトビムシたちの格好の餌となってしまいましたw
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by taibeach | 2014-07-10 19:00 | 海の生き物 | Trackback  

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