Blue オレンジウキ 2号

11月8日 土曜日
今日の徳島県南は晴れ 
絶好の行楽日和でしたが、私は残念ながら仕事でした。 ε=(‐ω‐;;)
そんな職場の側溝から芽をだし、茄子のような花を咲かせていた謎の植物。
いつの間にやら、こんな☟可愛らしい真ん丸な赤い実をつけ始めました。
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この赤い実をつけた植物は、『フユサンゴ』(冬珊瑚)
秋から冬にかけて、珊瑚のような赤い実をつけることからこの名前が付けられたそうですが、実はブラジル原産で、日本には明治中期に渡来した帰化植物です。 
赤い実は、なんだかちょっと美味しそうですが、毒があって口にすると中毒 を起こすそうなので、絶対に食べちゃダメですよ。
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さて、サンゴといえば、連日ニュースなどで報道されている、小笠原諸島近海などで中国漁船による赤サンゴの密漁が横行している問題。
台風20号の接近によって、一時遠方に退避していた船団が、台風が過ぎ去った昨日(7日)には、大半の船(191隻)が同諸島周辺に戻っていることが確認されたそうです。
中国では国の不動産バブルの崩壊を懸念した投資家や、装飾品を身に着ける富裕層が増えたことなどから、「宝石サンゴ」と呼ばれる赤サンゴの需要が高まり価格が高騰。 
ここ1年で価格は10倍近く跳ね上がったそうです。(ブラックマーケットで1g、日本円で34万円以上で取引されているとか・・・)
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密漁船の拠点は、中国福建省寧徳市霞浦県三沙鎮の漁港。
3,4年前から沖縄県周辺などでサンゴの密漁を行っていたが、昨年、ある船主が2億元(約35億9000万円)相当の大量の赤サンゴを採ったことから、一獲千金を狙って密猟に手を染める漁民が急増したそうです。
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日本の領海内での密漁船のやりたい放題(普通、自国の領海で他国の漁船が違法操業を見つけたら、銃撃されてすべて拿捕されると思いますが)に、外国からも疑問の声が上がっていますが、中国でアカサンゴの密漁は重罪!中国本土で摘発されれば船を没収されるだけでなく、200万元(約3590万円)の罰金を科されるとか。
日本での密漁の罰金は最大で1000万円。 もし日本で捕まっても中国よりまし、罰金を払っても船は取られないし、一発当てれば億万長者ですからね。 台風くらいでは帰れません・・・


さて、先月の半ばに訪れたウニ浜には、こんな浮きが漂着していました。
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オレンジ浮きのブルーバージョン2号サイズ
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陽刻は、
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浮きのサイズは、長さ103㎜、厚み 16.6㎜ × 15.7㎜、重さ 7.9gでした。

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by taibeach | 2014-11-08 22:44 | 漁具、浮き | Trackback | Comments(0)  

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