冬至の夜は

12月22日 月曜日
今日は二十四節気の第22番目にあたる冬至。
しかも今年の冬至は、普段の冬至とはちょっと違い、新月(朔)と冬至が重なる年の冬至「朔旦冬至(さくたんとうじ)」と呼ばれる特別な冬至だそうです。
古来、冬至は弱まった太陽が復活する日(冬至を過ぎると、次第に日が長くなっていくから)とされてきました。 太陽と月の復活の日(新月)が重なる朔旦冬至は、非常におめでたい日だとされ、古来朝廷では盛大な祝宴を催したとか。

冬至は1年で一番昼間の短い日とされていますが、日の出がもっとも遅く、日の入りがもっとも早いというわけではありません。
今日の徳島県小松島港の日出時間は午前7時3分ですが、日出が最も遅いのは、来年元旦から1月15日までの午前7時7分というのが最も遅く、日の入りが最も早いのは、先月11月28日から今月12日までの、午後16時53分というのがもっとも早かった日の入り(今日は16時57分)
でした。
私のような、夕方仕事帰りに浜歩きをする、「日な暮れビーチコーマー」にとって、最も苦しい時期は脱しつつありますね。(^^;)

さて、冬至と言えば「ゆず湯」ですね。
日曜に訪れた高知県東洋町の海岸
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渚の漂着帯には、こんなものが流れ着いていました。
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皆知ってる有名入浴剤の「バス〇リン」
しかも、この日のために用意されたかのように「ゆずの香り」(笑)
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この入浴剤には、気分リラックス、体を温める、お肌をすべすべにという効果があるそうですが、生のゆずの実をお風呂に浮かべた場合は、シトロールの香りで気分をスッキリさせるアロマ効果に加えて、体を温め、肌を柔らかく整えてくれる効果(全く同じですね ^^;)もあるんだそうです。
我が家のお風呂は・・・ もちろん自家製ゆずの実を入れた「ゆず湯」でしたよ。
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by taibeach | 2014-12-22 23:46 | 漂着物(人工物) | Trackback | Comments(2)  

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Commented by 尚 nao. at 2014-12-23 00:02 x
う〜ん、やっと折り返しか〜と言う感じです。
この時期は午後ももう3時を過ぎると斜行線で
一日が終わりに近づいた感じになってしまうんですよね。
しかも今の時期、うちの部屋は陽射しがあまり入らない…。
早く昼間の時間が延びてほしいです〜。
Commented by taibeach at 2014-12-23 19:36
尚 nao.さん
そうですよね、冬場の浜歩きは午前中が勝負。
午後2時頃になると、お日様がかなり西に傾いて、ちょっとあせり始め、大体4時仕舞いですからね。(^^;)
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