フィリピン子供銀行

1月10日 土曜日
今日は、110の語呂合わせ?から「110番の日
しかしながら、できることなら、110番をかけることにはなりたくないですよね。
さて、集落がすぐ近くにあるような海岸を歩いていると、ごくたま~にですが、お財布が漂着?していることがあります。 
大抵の場合、お財布の中身はなく空っぽの場合が多いのですが、稀に診察券や会員証などの落とし主の身元を示すものが入っていたりすることがあって、そんなお財布は海岸を訪れていた人の落とし物かもしれません。
しかしながらそういう財布でも、現金は必ずといってもいいほど入っていないね。(^^;)
人を疑ってはいけないと思いますが、集落の近くということもあり、海岸を散歩などで歩く方も多く、そんな人が抜き取ってしまった後のかもしれません・・・

以前私は、県南の某海岸で、健康保険証や指輪が入った財布を拾ったことがあって、警察に届けたことがあったのですが、その時もお札などは入っておらず小銭だけ・・・  
健康保険証を落としてさぞ困っているのでは?と思い警察署に届けたものの、書類を作るのに中身の確認をすると、現金は小銭だけしかなかったので、警察の人に「ひょっとしたらコイツ、お札をネコババしたんじゃないの?」って思われてるんじゃ・・・?と余計な心配をしてしまいました。 ハァ━(-д-;)━ァ...
できればお財布ではなく、100円玉でもいいから届けなくてもいい現金がいいね。(笑)

さて、昨年秋の高知BC旅で訪れた双海海岸
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渚には、こんなコイン☟が漂着していました。
REP〇〇LIC? OF PLAY MONEY  2001
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CENTORAL BANK OF PLAY MONEY  1993
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このプラスチック製のコイン、「PLAY MONEY」というエンボスがあることから、日本でもよくある子供銀行のおもちゃのお金なのでしょうね。
では、どこの国の子供銀行なのか? 上の人の顔らしき絵柄の文字が一部不明なので、下の「CENTORAL BANK / 1993」で検索するとすぐにわかりました。
このコインは、フィリピンの「10PISO(フィリピン・ペソ)硬貨」のおもちゃのお金。 元となったコインは、コチラ(外部リンク)です。
フィリピンの通貨単位は、1966年までスペインの植民地で使われていた通貨単位:PESO(ペソ)が使われていたが、1967年以降はタガログ語表記のPISO(ピソ)が使われるようになったそうですよ。
この10PISOコイン、フィリピンの子供たちが遊んでいたものなのかなぁ~(^^)

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by taibeach | 2015-01-10 23:23 | キャラクター、おもちゃ | Trackback | Comments(2)  

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Commented by 尚 nao. at 2015-01-11 23:32 x
すごいですね〜。
フィリピンの子供銀行硬貨ってことは、やっぱりフィリピンから流れて来たんでしょうか。
黒潮のルートから考えれば不思議じゃないですが、
はっきりフィリピンとわかるものって、案外少ないように思います。
Commented by taibeach at 2015-01-12 19:15
尚 nao.さん
おそらくフィリピンから流れてきたものでしょう。
船からの投棄も考えられますが、こちらの渚では、フィリピンのペットボトルや食品のパッケージなんかも、結構漂着していますから。
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