南京米?

昨日のネコノシタの、黄色い花つながり・・・   美波町内の海岸の、岩場で見かけた黄色い花
a0125598_21355417.jpg

海岸の岩場という、「乾燥」と「塩分」とのダブルの悪条件の中なのに、小さくってかわいい黄色い花を、いっぱい咲かせていました。
このとても厳しい環境下でも適応できるような、スゴイ能力を身に付けているようです。
この植物の名は、“タイトゴメ” という多肉植物の仲間ですが、サボテンの仲間は茎が厚く太く発達しますが、この仲間は普通の草の姿で、茎も葉も分厚くなっています。
その名は小さな肉厚の葉が密に重なっていますが、この葉の形がタイトウマイという米(南京米?)に似ていることを指す、高知県の柏島というところの方言からきているそうです。
南京米? 方言? なんだかとてもややこしい、名前の由来のようです…

a0125598_222159100.jpg

タイトゴメ (大唐米) ベンケイソウ科 マンネングサ属 Sedum oryzifolium
[PR]

by taibeach | 2009-07-30 22:58 | 植物・花・種子 | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://welcame.exblog.jp/tb/8729186
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< ラーメン怪獣? 猫の舌はザラザラ!? >>