南四国はシオギク

晩秋の渚を彩る『黄色い花シリーズ』、トリオのとりお → 取りを飾るのはこの花!
a0125598_20215463.jpg

a0125598_20224357.jpg
                                    撮影地:S浜(上)、大浜(下)
シオギク (潮菊) 学名:Chrysanthemum shiwogiku  キク科キク属
 別名:シオカゼギク(潮風菊) 四国の徳島県から高知県の海岸に自生しています。
また、シオギクにそっくりの姿で、花がやや小さいイソギク【磯菊】[学名:Chrysanthemum pacificum (Nakai) Kitam.] (千葉~静岡、伊豆諸島の海岸に自生)や、その変種のキノクニシオギク(キイシオギク)[var. kinokuniense (Shimotomai et Kitam.) Kitam.](2つの中間の大きさで紀伊半島南側の海岸線に分布)というのがあるそうです。
a0125598_2054373.jpg
                                             撮影地: 鹿ノ首
ツワブキ・アゼトウナ・シオギクの渚のイエローフラワートリオ、たとえ漂着物は拾えなくたって、その明るい黄色の花々達が、優しく私を見守ってくれています。(^^)
[PR]

by taibeach | 2009-11-22 21:25 | 植物・花・種子 | Trackback | Comments(4)  

トラックバックURL : http://welcame.exblog.jp/tb/9288436
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by beachcomberjp at 2009-11-22 22:11
バックにあるのは、浜辺に多いテリハノイバラでしょうか?
赤、黄、緑がステキなハーモニーを彩っていますね。
Commented by taibeach at 2009-11-22 23:06
Shigeさん
初夏に白い花を咲かせていたテリハノイバラは、今はこんなかわいい赤い実を付けていました。 シオギクとの信号カラーがとてもいい感じでした。 
まだちょっと気が早いですが、クリスマスのリースみたいでしょ(^^)
Commented by kin at 2009-11-23 14:26 x
シオギクというのもこっちでは見かけないです。テリハノイバラの赤い実と一緒になって綺麗ですね。
この赤い実はクリスマスにぴったりですよね。
Commented by taibeach at 2009-11-23 18:36
kinさん
シオギクは、徳島と高知の海岸だけに自生するキクのようです。
テリハノイバラの赤い実は、クリスマスリースの材料に使えそうです。(^^) ただ、トゲに注意しなければ・・・
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< グリ~ンカーテンで復活? 田んぼじゃないけど、畔冬(唐)菜 >>