山から海から  上明丸の浜(Part3)

上明丸の浜へ行くには、急な山の斜面を滑り落ちないように、木々を伝いながら降りて行かなければならないと言いましたが、南阿波サンラインの道路からこの上明丸の浜を見降ろすとこんな感じの地形になっています。
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鬱蒼とした木々に覆われた深い谷の麓、小さな入り江の渚が上明丸の浜です。
今度は逆にその上明丸の浜から、上の写真を撮った山の上の道路を見上げたらこんな感じ (^^)
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この写真からは想像できませんが、谷から流れ出す小川の石積みの排出口や防潮堤が物語るように、木々が青々と繁茂する森の中には、人家や田畑などの跡があります。 
昭和40年代に南阿波サンライン(開通当時は有料道路)が開通する迄は、この小さな入り江の渚にも人の暮らしがあったのだそうです。
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by taibeach | 2009-12-13 23:16 | 徳島 県南海岸 | Trackback | Comments(2)  

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Commented by 尚 nao. at 2009-12-14 23:24 x
うわぁ、なんか秘境!みたいな感じと思ったら
昔は人が住んでらしたんですね〜!
海岸じゃなくて、住居跡あたりを探ると陶片や壜が出てくるかも?(笑)
それにしても、こんな浜でキャンプでもしたら楽しそう!
Commented by taibeach at 2009-12-15 18:07
尚さん
秘境・・・ まさにそんな感じですね。 険しい山々が連なっているので、山道を町まで行くのは大変だったと思います。 (たぶん普段の交通は、船を使っていたのだと思いますが)

住居跡、実はもう探索済みでして・・・ (さすが、尚さん!)
大日本麦酒のビール壜や、三ツ矢サイダーの壜などを拾いましたよ。 そうそう、神薬壜を初めて見たのもここでした。(^^)
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