こんな顔してる?

a0125598_1938995.jpg

今年最後の日曜日、スッキリと晴れ渡った青空の元、きれいにビーチクリーンされて、な~んにもない田井ノ浜の渚を歩くと、暖かな日差しがポカポカと体を温めてくれて、時折吹く北風も頬に心地よく感じられ、とってもいい気分でした。
そんな気持ちのいい渚の貝ベルトに沿って歩いていると・・・
a0125598_20332151.jpg

とげとげも立派な真っ赤なチリボタンが打ち上げられていました。
a0125598_20393333.jpga0125598_20395295.jpg








田井ノ浜の真ん中くらいまで進むと、「アシヤガイ 」 Granata lyrata (ニシキウズ科) がまとまって打ち上がっていました。
夏の間、元気に砂浜を駆け回っていた“渚のスプリンター”ことスナガニも冬の寒さでやられたのか?、それとも寿命なのか?はわからないけど、残念ながら死んでいました。
ビーチクリーンされたばかりだったので、漂着物は期待できないことは初めからわかっていたんだけれど、やっぱり何にもありませんでした・・・
「でもまぁ、いい気分転換になったからよかったよ・・・」と心の中で自分に言い聞かせて、渚を引き返していると、こんなもの ↓ が私の方を見つめていました。
a0125598_21173435.jpg

キーホルダーに付いていた物かな?(ソフトビニール製)  リンゴ?の表情が何とも言えません。
まるで私の今の顔を、このリンゴに写しているかのような表情でした。(*^_^*
[PR]

by taibeach | 2009-12-28 21:43 | 田井ノ浜 | Trackback | Comments(2)  

トラックバックURL : http://welcame.exblog.jp/tb/9523422
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by beachcomberjp at 2009-12-28 22:20
石灰質の付着物を取り除けば、美しい標本になるチリボタンですね。
太平洋側と日本海側を比べた場合、わたしのフィールドでは、何故か日本海側のほうが真っ赤なチリボタンが見つかります。
Commented by taibeach at 2009-12-29 00:38
Shigeさん
今までに拾ったチリボタンは、突起が折れて擦り減ってしまったものばかりでしたが、今年はこんなトゲトゲの突起が残ったいいコンディションのものがよく拾えます。(^^)
貝殻の色はどのように決まるのでしょうね? 遺伝子でしょうか、生息環境でしょうか、それとも食べ物?
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 道端でビン玉! (2009年回想録) シイの実プカプカ >>