ANA国内線【PR】

カテゴリ:未分類

  • のぼり藤
    [ 2012-04-29 23:04 ]
  • 今日は、夕焼けまで!!
    [ 2011-05-05 00:26 ]
  • バレンタインまであと1週間
    [ 2011-02-08 21:46 ]
  • 山の上でビーチコーミング!?
    [ 2010-11-28 19:55 ]
  • 喜羊羊の豆奶?
    [ 2010-09-20 22:08 ]
  • 蒲生田灯台
    [ 2010-09-07 22:28 ]
  • 何事も程々にね!
    [ 2010-08-28 23:44 ]
  • 一年前はここにいた(その3)
    [ 2010-08-23 23:49 ]
  • 一年前はここにいた(その2)
    [ 2010-08-22 23:14 ]
  • 火を嘗めちゃ~イカンよ!
    [ 2010-08-18 22:09 ]

 

のぼり藤

昨日、漂着物展を見た後に行ってきた神山町の神光寺(じんこうじ) (神光寺HPへ)
樹齢約100年の “ のぼり藤 ”が、今ちょうど見頃になっています!
昨日の記事を書くのが遅くなり、アップし損なってしまったのですが、そしたら今日の徳島新聞朝刊に載っていたw             
島酔潜人さん、のぼり藤が綺麗に咲いていますよ~(^^)
徳島県立博物館からだと、車で約30分くらいのところにありますから、博物館で漂着物展・『海からどんぶらこ -浜辺の漂着物-』を見た後に訪れてみてはいかがでしょか?

by taibeach | 2012-04-29 23:04 | Trackback | Comments(4) 

今日は、夕焼けまで!!

あぁ… とうとう楽しかったGWも、あっという間に今日の一日を残すのみとなってしまいましたね・・・
昨日、眉山山頂のレストランの入り口で、こんな徳島県の観光PRポスターを見かけましたよ。
※ガラス越しに貼ってあるポスターを撮ったので、すごく見難くてゴメンなさいね。m(_ _)m
【夕焼けまで  ―誰にもなつかしい自然がある― 】のキャッチコピーと共に、海遊びの準備を万端整えた、満面の笑顔の少年。  いや~イイですね~! こういうの大好きです。 私(^^)
じゃ今日は、このポスターのように徳島の渚で、夕焼けまでおもいっきり遊びましょうかね~!(笑)

by taibeach | 2011-05-05 00:26 | Trackback | Comments(4) 

バレンタインまであと1週間

日曜日、磯場コーミングの後に県南・牟岐町の「モラスコむぎ」に寄ってきましたよ。
今、モラスコむぎの漁師さんの水族館では、2月1日から『鬼にもちょこっと福が来た!』と題した
特別水槽を設置中! 2月の行事、節分とバレンタインデーに因んだ、6種類の楽しい海の生き物達が展示されています!
水槽の中には、ピンク色のお家が素敵なヤドカリ君☟( マークがキュートですね! ^^)や
鬼の角にも負けないくらいの立派な角☟を持つ、「エダツノガニ」に会うことができますよ!
        「エダツノガニ」(枝角蟹  Naxioides mammillata  クモガニ科)

『鬼にもちょこっと福が来た!』特別水槽の展示は2月15日迄です。お早めにどうぞ~!(*^∀^*)

by taibeach | 2011-02-08 21:46 | Trackback | Comments(2) 

山の上でビーチコーミング!?

今日の日曜日、私は渚でビーチコーミングではなくて、県内某所の山中にいました。
今日の目的は化石採集! 海の観察会のメンバーでもある、化石の研究者のNさんご夫婦にご案内していただき、海の観察会代表のIさんと共に、白亜紀前期の地層から化石を探します。
大きな岩がごゴロゴロと転がる沢を歩いたり、急な斜面を河原に下ったりしながら石を割ります。










石の中からは、貝殻や植物の化石が、そして運が良ければアンモナイトが顔を出してくれます。










化石は硬い石をハンマーで割って中から化石を探すのですが、思うように石は割れてくれず、渚で貝を拾うように簡単にはいかないですね・・・(>_<)
今回が化石採集デビューの私でしたが、なんだかすご~く楽しかったので、化石採集にハマっちゃいそうです!(●^o^●)      Nさん、今日はどうもありがとうございました!! m(_ _)m

さてさて、化石採集に向かう道中の道路脇の畑には、思わず自分の目を疑う様な、こんな風景が広がっていましたよ。
11月ももう終わろうとしているというのに、コスモスと共に咲き誇る沢山のひまわり・・・なぜ!?

by taibeach | 2010-11-28 19:55 | Trackback | Comments(6) 

喜羊羊の豆奶?

今日は敬老の日、国民の祝日で世間は3連休だったのですね・・・
テレビのニュースでは、休日返上で菅改造内閣の閣僚らが集まり、5時間にわたり勉強会を開き、政治主導や経済・財政問題などについて意見交換をした。 と伝えていましたが、休日に仕事という意味では、私も今日はお仕事していましたよ! と言っても、元々休日ではないので“休日返上”ではありませんけどね・・・(笑)

さて、先週行った下明丸の浜は・・・
こ~んな ☟ 道なき山の斜面を下った所にあります。      ☟ 【 下明丸の浜 】










そんな手軽に行けないような浜にも、BBQをした残骸が!<`~´>
この小さな入り江には時々、(証拠があるわけではないので、断定は出来ませんが)アワビやサザエの密漁?ではと疑いたくなるような、人たちが来ていることがありますから、そんな怪しい輩が残したものかもしれません・・・(あくまで想像ですが)       ☟ 【タツマキサザエ】










そんな下明丸の浜には、お馴染み中国大ヒット国産アニメキャラクター・喜羊羊がプリントされた
『豆奶』のパッケージが漂着していました。
『豆奶』とは、豆漿つまり「豆乳」のことですね。 豆奶は中国のお子様に人気があるのかな?
豆乳と言っても我々が想像する、大豆をすりつぶして絞っただけのものではないようで・・・
裏面の原材料を見ると、奶粉 naifen (粉ミルク)・犹(← の犭でなく亻)質大豆・そして白砂糖などでお子様でも美味しく頂ける、甘~い味付けのようです。
そして、豆乳がこんなビニール袋入りだというのも、面白いですね~!(^^)
渚には、他にも☟こんな老酒(ラオチュウ、黄酒を長期熟成させたもの)の調味料酒のビニールパッケージや・・・










黄酒(ホアンチュウ、中国の米を原料とする醸造酒)の二級酒のビニールパッケージ等も漂着していました。 










このビニール袋入りのお酒、冷酒で飲む場合は、冷蔵庫に入れて冷やしてから、お燗をする場合は、袋のままポットのお湯に浸けて飲むようです。
このようなビニール袋入りのお酒などは、日本のお酒には見かけないものなので、なんだかとても面白いですね~!(*^_^*)

by taibeach | 2010-09-20 22:08 | Trackback | Comments(8) 

蒲生田灯台

今日の徳島南部、九州の沖から山陰方面へと進む台風9号の影響で、南から湿った空気が次々と供給され、雲が多く時折雨の降るお天気となりました。 
一日を通して、南寄りの強い風が吹いていて、台風が接近していることが実感できます。
海も午後からはさらに波が少し高くなってきたようなので、ちょっと台風後の渚を歩くのが、今から楽しみになってきましたよ。

さて、8月の終わりに行った蒲生田岬  
ここまで来れば、灯台好きの私としては、暑くても階段を上り灯台を見ずにはいられません。










灯台から見える景色は最高! 青い空と碧い海、やっぱり夏に来て良かった~! 絶景です!!
蒲生田岬と和歌山県の日ノ御碕(写真の島:伊島)を結んだ線の北が瀬戸内海、南側が太平洋!
見た目に差があるわけではないけれど、蒲生田岬からは2つの海が見られます。 贅沢だ~!(笑)
Tags:# 

by taibeach | 2010-09-07 22:28 | Trackback | Comments(4) 

何事も程々にね!

前回の記事の最初の写真のように、今朝は土砂降りの雨で始まった徳島南部。
雨は昨日と同じくにわか雨程度だったので、雨が上がった後は渚に出かけてきましたよ。
雨上がりの後の太陽って、どうしてあんなに陽射しが強いんでしょうね・・・(>_<)
そんな太陽に下お宝を探して渚を放浪し、暑さで汗だくになってしまったので、午後からは探偵と一緒に川遊びに行ってきましたよ。(クラゲがいっぱいで、もう海水浴には行けませんからね)
川遊びと言えば、鮎とテナガエビ獲り! 久しぶりだったので、面白くて捕獲に夢中になるあまり、指の腹はシワシワ、体は完全に冷え切ってブルブル~ あ~寒~!風邪ひきそう・・・(>_<) 
何事もほどほどにしとかないといけませんね・・・(笑)
獲った鮎とテナガエビは、から揚げにしましたよ-♪      (☟盛りつけby 渚の探偵-☆)










今夜の夕食はこのから揚げを肴にして、普段は全然飲まないビールで乾杯~!? (何の? ・_・;)
くぅぁ~! この一杯のために生きてる~!! (●^o^●)

by taibeach | 2010-08-28 23:44 | Trackback | Comments(6) 

一年前はここにいた(その3)

ひょっとしたらいつものビギナーズラックで、初めて訪れた小坪漁港でめでたく鎌倉エビをGET!とはいかず、重い大きなバックを抱えたまま、小坪漁港を後にした私達・・・
明らかに御上りさんには場違いな、セレブな香りの漂う逗子マリーナをうろつき・・・ 田舎モン!










やっと見えて来たのが、材木座海岸! おぉ~すげ~!!とテンションが上がります(^▽^)
この時に見た和賀江島の石碑が、この年10月の台風18号の被害を受けて倒れてしまった!ということを知った時には、ちょっとビックリしましたなぁ・・・ ホントに~










初めて歩いた材木座海岸、テレビなどでは見たことがありましたが、こちらのものとは明らかに違う海の家には、少々戸惑いました。
さすがにこの時は大きな荷物を持っていたのと、神奈川で就職した同級生から、こちらの海水浴場では、カメラを片手にウロウロしていると、盗撮と間違われて聴取されるゾ!という言葉にすっかりビビッてしまい、国道沿いを歩いて行くことにしました(・_・;)
国道を歩いていると、自転車に乗った2人組のおネエちゃん達に「稲村ケ崎はどこですか?」と尋ねられたので、不肖徳島県民の私が、道案内をして差し上げましたけれど、あの子達無事に稲村ケ崎までいけたんでしょうかねぇ・・・?










さてさて、国道を歩いて鎌倉に向かっていた私達ですが、せっかく訪れた憧れの鎌倉の渚が気にならない筈はなく、海の家の途切れたところから見える砂浜を、チラチラとチェックしていたのですが・・・
やややや~! 海水浴場には不釣り合いな格好の人が、波打ち際を下向きに歩いているじゃないですか! それも時折しゃがみ込んで何かを拾ったり、写真を撮ったりしていますよ!
ひょっとしてあの方は、地元のビーチコーマーさんだったのでしょうかねぇ?
もうこの時は私達2人に渚におりて、彼にお話を聞きに行く時間は残されておらず、鎌倉駅に向かわなければなりませんでしたが、今度もし鎌倉を訪れる機会が出来たとしたら、材木座・由比ヶ浜と思いっきり歩いてみたいですね~!(●^o^●)

by taibeach | 2010-08-23 23:49 | Trackback | Comments(5) 

一年前はここにいた(その2)

一年前の思い出の神奈川方面旅行。
葉山しおさい博物館を後にした私達は、逗子を経由して次の目的地の小坪漁港へ!
小坪漁港をおとずれた目的は、「鎌倉エビ」を拾うこと。 どなたのブログだったか忘れちゃったけど、この小坪漁港で鎌倉えびを大量にGETしたという記事をみて、少しはおこぼれがあるのでは?という、甘い考えで行ってみたのですが、ハハハやっぱり空振りでした。(>_<)
鎌倉えびは見ることができませんでしたが、その代わりに漁労クズのタコノマクラが!
これが地元の港だったら、即お持ち帰りなのですが、この時は旅の途中、それも朝着いたばかりで、このタコノマクラはまだ町新鮮な生もの・・・ 残念ですがそのまま放置してきました(+_+)










小坪漁港では、その他にもオレンジ浮きやブルー紡錘浮きなどを発見。
そして、葉山しおさい博物館の池田館長も、よく落ちているよ!と教えて下さったように、本当に入れ歯を発見しましたよ!










本当に入れ歯が落ちているのには笑ってしまいましたが、どうせ渚の名物を拾うなら、鎌倉えびは無理でも、新しいものでもいいから、ひょうちゃんくらい拾いたかったなぁ・・・

by taibeach | 2010-08-22 23:14 | Trackback | Comments(6) 

火を嘗めちゃ~イカンよ!

今日の徳島県南部、朝は涼し~い風が吹いていて、清々しい一日の始まりとなりましたが、気温はグングンとあがり、美波町では今年初の猛暑日36.7度を記録しました。
例年、35度を超えるような日は少ない県南ですが、お盆辺りは一年の中でも一番暑くなる時期のようで、毎年猛暑日を記録する日が数日あるようです。

さて、夏の海の困ったものいと言えば、海に遊びに来た人たちが投棄したゴミですね。 
中でも特にマナーが悪いと感じるのは、バーベキューをした人たちが捨てていったゴミ!
食べ残した食材やタレなどの調味料、食器、ビールの空き缶やペットボトルといったものはもちろんのこと。 今やホームセンターや百均のお店で、とても安い値段で手に入るバーベキューコンロや焼き網は、炭で焼け汚れたものを持って帰るのが面倒なのでしょう。 
どうせ安いものだからと、使い捨て感覚でそのまま渚に置き去りにされていたりします。

東京都と神奈川県の自治体境界線を流れる多摩川の河川敷は、毎年夏なるとバーベキューをする人で賑わい、以前から利用者のゴミや騒音等のマナーの悪さが問題になっていて、ワイドショーなどでも何度か取り上げられているのを目にしたことがありました。
そのマナーの悪い利用者達が出したゴミの処理費用を、自治体が負担いるのだという。
こういった不法投棄のゴミの処理費用は、ここだけではなく海水浴場を管理している自治体もまた同じく拠出しているのであろうが、多摩川の神奈川側の河川敷を管理する川崎市が昨年度負担したゴミ処理の費用は730万円。 これらは市民の血税なのである。 全く不条理な話だ!(`^´)
そこで川崎市は来月から、バーベキュー可能な場所と時間を限定し、一人当たり500円(小学生以上)を徴収するという(マナーの改善につながるのか検証するため)社会実験を行うことにしたそうだが、さてこの試みどうなることでしょう? 注目したいですね。

え~さてさて、バーベキューをするにしても、もしものことがあった時、すぐに消防車などの緊急車両が駆け付けられる場所でするのならばまだいいのですが、こんな場所はたいへん危険です。
お盆も終わった先日16日。 あと1時間半後に満潮を迎える鹿ノ首の渚
渚の奥の方からは珍しく(というか初めて)煙があがっていますが、漂着ゴミを浜焼でもをしているのでしょうか? でも人影は見当たりません・・・ 
この渚へは、干潮の時間帯ならば阿部の町から海岸伝いに歩いて来れますが、今は満潮に向かっていて、私の様に山道を歩いて下らなければここに来れません。
しばらく渚を歩きながら、煙が上がっている方の様子を見ていましたが、誰も近寄る人はいないようなので、その煙の正体を確認しに行ってみて愕然としました。 










漂着した流木でたき火をした跡に、バーベキューの跡・・・ 半分焼け焦げたペットボトル飲料、BBQしたそのままのBBQ網、転がる食べ残し食材、炭ばさみ。 そして最初からここでやるという計画性が感じられるパーティークラッカーの残骸などが残されています。
しかもたき火の後始末をせずに帰ったので、この日の強い海風に煽られて、火の気の残る流木がチリチリと燻っていたのです。










なんて危ないことをするのでしょうか! たき火の1m横はハマゴウのブッシュ、その後ろには漂着した流木などが溜っている海岸林。 もしこの焚き火の火が浜風に煽られて、林に飛び火でもしたらどうするのでしょう? 考えただけでも怖くなります(>_<)
数年前に近所で山林火災を目の当たりにして、その怖さを実感している私としては、見逃せるはずもなく、漂着している容器に海水を何度も汲んで来て、燻る流木を消化しました。
皮肉なものですね。 嫌われ者の漂着ゴミがこんなところで役に立つなんて・・・




















海水をかけて消化し、砂をかけて焚き火を埋めた後、また念のためにその上からまた海水を何度かかけて念を押しておきました。










焚き火をした人はお盆の思い出にと、軽い気持ちでたき火をしたのかもしれませんが、場所が場所だけに火の後始末はキチンと責任を持ってしてほしいですね。  山火事は本当に怖いですからね!!

by taibeach | 2010-08-18 22:09 | Trackback | Comments(4)