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トンネルを抜けると、そこは・・・

『国境の長いトンネルを抜けると 雪国であった・・・』というのは、川端康成の代表作『雪国』の有名な最初の一文ですね。
私が昨日阿南市の北の脇海岸で見た光景は、トンネルの向こう側に春の海が広がっていました!
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うわぁ~! と~っても気持ち良さそうな海が見えていますね~!!(*^∀^*)
でもちょっと待って~! 今頃、北の脇海岸に行ったことのある方は、あれれ~? 北の脇にこんなトンネルなんてあったかな???と不思議に思われているかもしれませんね。

ではでは、カメラをもっと引いてみましょうか・・・
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あれあれ、これまたずいぶんと短いトンネルですね~  しかも、砂浜の上に~? 
いったいぜんたい、なんじゃこりゃ~!?

じゃ~、それではもっとも~っと、カメラを引いてみましょうかね!
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へへへへ  渚のトンネルの正体、それは漂着した「お風呂のイス」でした~!
まったくお約束通りの行動パターンで、どうもすいません・・・(笑)
でもね、昨日のような風もなくポカポカ暖かな日には、皆さんもこんなイスに腰掛けて、穏やかな春の海を眺めて過されてはいかが? すんごく気持ちがイイと思いますよ!(^o^
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by taibeach | 2011-02-28 23:44 | 漂着物(人工物) | Trackback | Comments(10)  

春の足跡

今日の北の脇海岸の渚。 冷たい北風も止んで、春の日差しがポカポカと暖かく気持ちいい(^^)
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そんな心地よい砂浜を歩いてみると・・・   < 千鳥足・・・ >
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       <子犬の足跡・・・>                 <人の足跡・・・>
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それぞれの足跡が行き交い、そして交差する。  幸せ気分いっぱいの春の渚でしたよ(^o^
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by taibeach | 2011-02-27 23:59 | 徳島 県南海岸 | Trackback | Comments(6)  

始まりました~!(^∀^)v

今日の徳島南部、外に出て空を見上げてみれば、雲一つなく気持ちのいい青空の広がる快晴~!!
…って、あれ? 今日は曇りのち雨という予報でしたが・・・ (・_・;)

さて、今日は徳島県文化の森総合公園内の県立博物館に行ってきました。
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博物館では、文化の森総合公園開園20周年記念の企画展『聖地★巡礼 ~自分探しの旅へ~』を開催中!
巡礼とは、「聖地や霊場を巡拝する旅によって、信仰を深め、特別の恩寵(おんちょう)にあずかろうとすること。また、その人。」という意味で、日本では私達徳島県民には身近な八十八箇所の札所を巡る四国遍路や、西国三十三所の札所巡り、お伊勢参りなどがあり、海外ではキリスト教の三大聖地(ローマ、エルサレム、サンティアゴ・デ・コンポステーラ)巡礼や、イスラム教のメッカ(マッカ)巡礼などが有名ですね。
今回の展示では、キリスト教(カトリック)の三大聖地のひとつ、サンティアゴ・デ・コンポステーラを目指して歩いた、巡礼者ミッシェル・ラヴェドリン氏のドキュメンタリーを中心に、聖地ルルド、日本の恐山のイタコ、そして四国遍路などが、映像を駆使して聖地と巡礼を紹介しています。
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四国遍路が八十八箇所の複数の聖地を巡るのに対して、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼は、一つの聖地に向かって巡礼するという“お伊勢参り型?”
フランスのル・ピュイを出発し、イパニェタ峠を通ってピレネーを越え、サンチャゴ・デ・コンポステラ(スペイン)までは1350kmというハードな旅なのですが、ではなぜ人々は聖地を目指すのか?皆さんもこの展示をご覧になって考えてみませんか(^^)

さてさて徳島県立博物館では、先日「四国におけるトグロコウイカの漂着記録」として学会誌に発表したことから、この機会により多くの方にもトグロコウイカの殻を見て頂き、海岸の漂着物に関心を寄せてもらいたいとの願いを込めて、昨日2月26日より博物館の常設展の一角で展示が始まりました~!! \(^0^)/
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文化の森総合公園にお立ち寄りの際は、博物館の常設展にて是非ご覧下さいませ!m(_ _)m
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by taibeach | 2011-02-27 22:30 | 博物館・水族館 | Trackback | Comments(8)  

Red shells

今日の徳島南部、ポカポカと暖かだった昨日とは違い、冷たい北風が強く吹いて肌寒い一日となりました。  天気予報では、明日からはまた雨の予報。 お天気キャスターさんが、「今日の晴れ間を有効にお使い下さい!」と言っていたので、了解しました~!とばかりに南へと車を走らせました!
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今日は海も少し荒れ気味で波が高く、各地のビーチではサーファーさん達で大賑わい!
午前中は冷たい北風のせいで、フリースの上着ではスースーと風が吹き込んで少し寒かったのですが、午後になると風は若干収まってきました。  (風の吹かない車の中は真夏… >_<;) 
高知の海は海水温が高いのでしょうか?時折吹いてくる海風は生温かく、潮の香りも心地いい-♪
渚の貝ベルトに、じっくりと腰を落ち着けて貝拾いが出来ましたよ。\(^0^)/
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by taibeach | 2011-02-26 23:10 | 打ち上げ貝 | Trackback | Comments(4)  

ミノ&ミノ

今日の徳島南部、南から暖かい空気が流れ込んだために、最高気温が20度近くにまで上昇し四月中旬並の陽気となりました。

さて、昨日アップしたアカエラミノウミウシとの再会の前に、実は嬉しい出会いがあったんです!
それがこちら☟の『ムカデミノウミウシ』   “スカイブルー” の体色が美しい個体でした。 
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このムカデミノウミウシ君、海の生き物の同定などでお世話になっている尚さんのブログで、昨年の春に見た時からずっと見てみたいと思っていたウミウシの一つ。
尚さんのブログで見た個体は、すらりとした綺麗なミノの大人のウミウシという感じだったけれど、この個体は、まだちょっと丸っこさが残っていて、“ 大学受験の為に体育系の部活をやめた高校生 ” といった感じの体形でした。(笑)  これから夏にかけて、大人のBodyへと変身するのかな?

さてさてお次の子も、先日の尚さんのブログで紹介されていたウミウシ。
裸鰓目ミノウミウシ亜目オオミノウミウシ科の『イロミノウミウシ』という種類だということです。
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「オカダウミウシ」という、(こちらも尚さんのブログで見た)体長が5㎜前後というすごく小さなウミウシを探して、潮間帯の転石を片っぱしからひっくり返していたら、この子と初対面出来ましたよ! 小さなものを探していると、それよりも大きなものというのは、案外見つかり易いものですね。
でも結局、イロミノウミウシには会えましたが、オカダウミウシには会えずじまいなのでした(^^:) 
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by taibeach | 2011-02-25 23:26 | 海の生き物 | Trackback | Comments(9)  

美しい蓑

今日の徳島南部、南から暖かく湿った空気が流れ込み、昨日に引き続き朝から雨の降るお天気。
最低気温も、阿南市蒲生田で11.8度、美波町で10.9度、海陽町で9.5度と暖かな朝となりました。

さて、火曜日の田井ノ浜の渚には、ウスユキミノガイの貝殻(合弁)が打ち上げられていました。
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雪のように白く、紙のように薄い貝殻が美しい貝ですが、一度、蓑のようなオレンジ色と淡色の縞模様の外套膜触手を広げた、ウスユキミノガイの生体を見てみたいものです。

“ 蓑 ” と言えば・・・

日曜日、今年もまた美しい蓑を着た“磯の貴婦人”(勝手に命名)に出会うことができましたよ!
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『アカエラミノウミウシ』 鮮やかなオレンジ色のボディーに、小雪が舞っているような白い斑点が美しいウミウシですね~!!
このウミウシには去年にも会ったけど、こちらの方が蓑の色が濃くて少し大人っぽい感じがするね。
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by taibeach | 2011-02-24 23:52 | 海の生き物 | Trackback | Comments(6)  

嵐の後で

先日のプレ春の嵐によって、早春恒例の“千切れ藻”の大量漂着が始まった田井ノ浜の渚。
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無数のタツナミガイ以外にも、様々な海の生き物が打ち上げれれていましたよ。

多数のバフンウニに混じり☟小さなヒラタブンブクや、早くも直径3㎝の小さなのアカクラゲが!
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海中の砂地ならば、かくれんぼがお得意なキンセンガニ。  まだ新鮮な感じでした・・・(T_T)
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タイラギのよう☟だけれど、鱗片状突起が強い。  田井ノ浜では珍しい☟ツルピカ・コモンダカラ!
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浅海に住む生き物達にとっては、ようやく冬の低水温期を乗り切ったと思ったのに、今度は春の嵐・・・ 一難去ってまた一難ですね。
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by taibeach | 2011-02-23 22:08 | 海の生き物 | Trackback | Comments(8)  

“波”立つ季節は、受難の季節・・・

懐かしのものシリーズは、一旦昨日で終わりにして、今日はリアルタイムのお話です。(^^)
今日の徳島南部、体感気温を下げる冷たい北風が吹くこともなく、最高気温が美波町で16.9度、海陽町で14.9度となり、春の訪れを肌で感じられるポカポカと暖かい一日となりました-♪
先週17日夜は低気圧の通過により、徳島県南地方はまとまった雨と共に強い東よりの風が吹き、プチ春の嵐となりました。 
風は低気圧が通過した後は、残念ながらいつもの北寄りに変わってしまったので、漂着物はあまり期待していなかったのですが、あちこちの渚で海の生き物の打ち上げ(この話は近日公開! ^^)があったので、今日は田井ノ浜の渚を歩いてきましたよ。
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田井ノ浜の波打ち際には、県南の渚に春の訪れを告げる、大量の“ちぎれ藻”が次々に押し寄せていました。 そしてそれらの海藻に混じり、何百何千という数の、大小様々な大きさのタツナミガイ(立浪貝)が、打ち上げられていました・・・(T_T)
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水深2m程度のごく浅い海に住み、海底に生える緑藻類など海藻を餌としているタツナミガイ。
この時期の田井ノ浜では、東~南よりの風が吹いて海が荒れた後には、大量の海藻類と共に、このようなタツナミガイの大量打ち上げがよく見られますが、今回は格別に量が多いようです・・・

さて、タツナミガイと共に、大量に打ち上げられていたのが、ナミノコガイです。
潮間帯の砂底に住んでいて、潮の満ち引きにしたがって、波にのって移動する習性のあるナミノコガイゆえに、このように一つ間違えば、打ち上がられて戻れなくなることがあるようです。(>_<)
荒れた海は危険に満ちています。 波遊びをする時には、十分に気をつけましょうね~!
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by taibeach | 2011-02-22 23:09 | 海の生き物 | Trackback | Comments(4)  

懐かしのテレビ番組シリーズ(4) ~印度の山奥から~

ついに来ましたね、パンダ!
パンダ柄の全日空機=「FLY パンダ」に乗って、成田空港に無事到着しました。
リンリンが死亡して以来、3年ぶりとなるパンダがついに今夜、上野動物園にやってきますね。
中国四川省雅安の保護センターから、約30時間長旅をしてやってくるのは、中国名:比力(ビーリー・オス)と仙女(シィエンニュ・メス)の2頭。
パンダの顔は、「丸顔」「鼻が低い」「耳が丸い」というのが“美形の条件”とされているそうですが、今回やってくる2頭は、この条件にピッタリの美男美女カップルなのだとか(*^_^*)
2頭は共に5歳、人間でいうと18歳くらいらしいので、ちょうどいいお年頃ですね

私はパンダと聞くと、やっぱり1972年に日中国交正常化を記念して贈られた、カンカンとランランを思い浮かべますよ。 この2頭が生きているうちに見ることは出来ませんでしたが、日本国中に一大パンダブームがおこりましたよね~!(^^)
カンカンとランランブームの時には、最高764万人を記録した上野動物園の入場者数は、リンリンの死んだ2008年以降は300万人を割り込んで、動物園日本一の座を北海道の旭山動物園に奪われそうでしたが、この2頭が救世主となってくれるでしょうか?

しかし、今回の2頭の来園に先立ち、同園はパンダ舎を改修に約9000万円も掛けたのだとか・・・
さらに、今回の中国からの日本への輸送費用が、約4900万円!
その上、「パンダの保護協力資金」という名目の“レンタル料”が年間95万ドル(約8000万円)
<もしレンタル期間中に死亡したなら、賠償額は5千万円程度>を中国に支払わなければならないらしいのですよ。  石原都知事が嘆く筈です・・・
上野動物園の動物の1日の食費ランキングでは、1位のアジアゾウが9,127円、キリン(3位)は4,415円、クロサイ(4位)4,385円、カバ(5位)は3,140円と体の大きい動物ほど食費もかかります。
ではパンダはどうでしょう? 餌の品目数が15種類と多く、さらに大好物の孟宗竹が高価なパンダは、なんと1日あたりの食費が1万850円で、同じ熊のホッキョクグマ(2,679円)やエゾヒグマ(2,523円)と比べると、パンダは☆超セレブ☆な動物ですね~!

あぁ、今日も前ふりが長くなってしまいましたね・・・
パンダは世界3大珍獣と呼ばれる動物ですが、1869(明治2)年にフランス人宣教師のアーノルド・ダヴィトが、中国・四川省西部宝興県の民家で、白と黒の奇妙な熊の毛皮を地元の猟師に見せられたことから、中国の山奥に生息していた、幻の動物ジャイアントパンダの発見につながったのだそうです。
さて、今日の懐かしの漂着物は、中国の山奥ではなく印度の山奥で修行してきたヒーローです!
これは2月6日に鳴門の海岸で見つけたビーサンなのですが、絵柄はナント!これもテレビっ子だった私が大好きだった懐かしの子供向け特撮テレビ番組の『』!!
テレビ放送は、1972年(昭和47年)10月6日から1973年(昭和48年)9月28日まで、現テレビ朝日系列で、毎週金曜日の夜7時半から8時、全52話が放送されました。
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インドの山奥に住む奇蹟の聖者「ダイバ・ダッタ」のもとで修業した主人公のヤマトタケシは、レインボーマンと変身し、戦いの上で必要とする能力に合わせて、日・月・火・水・木・金・土の七曜にちなんだ7種類の姿に変化して、それぞれの姿にちなんだ超能力を発揮して、日本没落と日本人抹殺を企む秘密結社、“死ね死ね団”と戦うというストーリー。
このレインボーマンの原作者は、あの森進一さんの「おふくろさん」の作詞家・川内 康範氏
「おふくろさん騒動」の時に見た、長~い耳毛が印象的でした・・・(笑)
川内 康範氏と言えば、国産初の本格連続テレビ映画『月光仮面』の原作でも有名ですね!
『月光仮面』の主題歌、「月光仮面は誰でしょう」の作詞も川内氏。
もちろんこのレインボーマンのOP主題歌:『行けレインボーマン』も川内 康範氏の作詞です(^^)
このレインボーマンのOP主題歌の替え歌も流行りましたよね~! 
替え歌の歌詞は、地域によって微妙に違いがあるようですが・・・
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川内先生、『月光仮面』のキャッチフレーズは「憎むな、殺すな、赦しましょう」ということでしたが、このレインボーマンの敵、秘密結社「死ね死ね団」のテーマソングの挿入歌:『死ね死ね団のテーマ』では、人がかかわったように“死ね”を連呼する歌詞で度肝を抜かれました。

このブログを描き始めた時に、成田に着いたばかりだった比力(ビーリー)と仙女(シィエンニュ)の2頭のVIPパンダ、私が休み休みしている間に無事上野動物園に着いたようですね!(^o^
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by taibeach | 2011-02-21 22:13 | キャラクター、おもちゃ | Trackback | Comments(8)  

懐かしのテレビ番組シリーズ(3)

NHK大河ドラマ 「江 姫たちの戦国」、皆さんご覧になっていますでしょうか?
龍馬伝が終わって、ちょっと寂しい気持ちでしたが、戦国~江戸という日本の歴史において、私が一番面白いと思っている時代のお話なので、毎週楽しく視させてもらっています。
今日の放送はもう6時にBSで視ました! 今までは、BSが映らなかったので知りませんでしたが、日曜日には18、20、22時と3回も放送があるのですね。 これなら見逃す心配もありません(^^)

 先週の放送で北大路欣也さん演じる徳川家康の家臣、酒井忠次を演じている人が、一瞬誰だかわからなかったので、この人誰だったかなぁ・・・?と思いながらジッ~と見つめていたら、俳優の「桜木健一」さんだとわかりました。
桜木健一さん、NHK大河ドラマ「篤姫」(2008年)にも老中・脇坂安宅役で出ていましたが、後は水戸黄門(TBS)でたまに見るという印象。 まぁ他にも色々と御出演さてれいるのですが・・・
その桜木健一さん、私が子供の頃にはみんなが知っているお茶の間の人気者だった事がありました。

さて、今日の渚で拾った懐かしいモノは、県南は牟岐町の海岸で拾った子供用のスリッパです。
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何気にスリッパの絵柄を見て、プロレス?という感じでしたが、よ~く見てみるとこの太い眉毛!
あれあれ? これって『巨人の星』の星飛雄馬にそっくりなんですけども・・・
あの星飛雄馬が、覆面レスラーを背負い投げって!? 
そう言えば星飛雄馬、確かに“大リーグボール養成ギプス”で鍛えてはいましたが・・・ 
あ!でもこの飛雄馬、よく見たら柔道着を着ていますよ~ ? ? ?
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漂流&経年の劣化によって消えかけていた文字を、ジ~っと眼を凝らしてよ~く見てみたら、
『柔道一直線』の文字が読めましたよ!  なるほどそういうことか!これで謎が解けました(^^)  
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『柔道一直線』原作は梶原一騎、作画は永島慎二・斎藤ゆずるによって『週刊少年キング』(少年画報社)に1967年から1971年まで連載された日本の劇画漫画です。
『巨人の星』の原作も、同じ梶原一騎さんでしたね。 巨人の星作画は川崎のぼるさんでしたが。
『柔道一直線』は、テレビドラマとして1969年6月22日から1971年4月4日までTBS系列で毎週日曜日午後7時から30分間放送されました。 この柔道一直線はたちまち人気ドラマとなり、「スポ根ドラマ」のブームをおこす切っ掛けとなる作品となりました。
桜木健一は、ドラマの主役「一条直也」を演じていました。 ヒロイン高原ミキは、吉沢京子さん そして同時に、主題歌の「柔道一直線」も桜木健一が歌っていました。(*^∀^*)
このテレビドラマ・柔道一直線、特に印象(私だけではない筈!)に残っているのは、結城真吾役の近藤正臣さんが、ひらりとピアノの鍵盤の上に跳び上がり、足で「ねこふんじゃった」を弾いて見せるシーンですが、子供心に「さすがにそれは無理があるだろう・・・」って思っちゃいましたね(笑) 
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by taibeach | 2011-02-20 19:49 | キャラクター、おもちゃ | Trackback | Comments(6)