恵比寿洞

昨日は徳島県の山間部で、雪が降り積もっている様子がニュースで流れていましたが、県南部ではもうそんなに冷え込むことは、もうないだろうと思っていましたが、今日の最低気温は0度。
車のフロントガラスや水道のホースは凍りついていて、朝からバタバタしてしまいました(汗)

さて、山座の浜を後にして山道を日和佐方面へと進むと、美波町の大浜海岸の手前に『恵比寿洞』(えびすどう)という太平洋の荒波によって浸食された海蝕洞があります。
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a0125598_21275261.jpg恵比寿洞は、標高52mの岩山の内部が波に浸食され、直径30メートル、奥行き40メートルという半円状の大きな穴がぽっかり開いた徳島県内では最大の海蝕洞です。
海が荒れた時には荒波が洞穴に押し寄せ、轟音を発しながら出口から噴出する様は実に壮観・・・ということですが、私は怖いのでそんな日は近寄りません。 ビビリなもんで(笑)
この恵比寿洞の表側(太平洋側)にはいい釣り場あり、私も昔は職場の先輩に連れられてよく釣りに来たものですが、最近では訪れることも滅多にありません。
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by taibeach | 2010-02-20 21:57 | 徳島 県南海岸  

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