兜&鸚鵡 (2つの生きている化石)

【 GW・シリーズ  モラスコむぎ編 】

5月4日は、渚の探偵と共に県南牟岐町にある「貝の資料館&漁師さんの水族館・モラスコむぎ」へと行ってきましたよ。 この日は渚でビーチコーミングはなくて、水族館でお魚ウォッチング&貝のお勉強です!
          【松ヶ磯】 ☟                 【奥に見えるのが、☟モラスコむぎ】
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この日のモラスコは、ゴールデンウィーク期間中ということもあり、すぐ横の駐車場には停められないくらいの盛況ぶりです! 少し離れた港の駐車場に車を停めて、海岸沿いの遊歩道を歩いてモラスコに向いました。 この日も午後が干潮の時間だったので、モラスコ前の松ヶ磯では磯遊びをする人でいっぱいでしたよ~
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館内を見てまわっていると、オオヤドカリさん達の水槽もありました。 展示水槽には大型のライトが当てられていて、かなり暖かく保温されています。 ヤドカリの写真を撮ろうと水槽を覗きこんでいると、ちょっと暑い位に感じましたよ。 ヤシガニさんの展示室にはヒーターがはいっていましたが、オオヤドカリさんも同じく寒さに弱いのでしょうかねぇ?
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モラスコむぎでは、毎月、その月にちなんだ特別水槽が展示されているのですが、5月の特別水槽は5月5日の端午の節句から、「兜」 ⇒ 「兜蟹」=カブトガニということで、アメリカカブトガニが兜を被った水槽に展示されていました!\(^0^)/
カブトガニは古生代から、姿がほとんど変わっていないことから「生きる化石」と呼ばれていますね。 私が小学生の頃には、理科室にカブトガニの標本があって、いつか生きているカブトガニを見てみたいと思っていました。 生きたカブトガニを見たのは、今回が初めてではありませんが、大人になった今でもカブトガニは憧れの生物の一つです(^^)

私のモラスコでの今回のお目当ては3つ、1つ目は生きている化石の「カブトガニ」、そして2つ目も
生きている化石のこちらです。☟
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そうです、ビーチコーマーの憧れ「オウムガイ」(鸚鵡貝 学名:Nautilus pompilius )です! 
今年は、こんな生きているオウムガイではなくて、死んでしまって殻だけになったオウムガイでもいいから、渚で出合いたいですね~!(笑)
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by taibeach | 2010-05-16 19:37 | 博物館・水族館  

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