海辺の花 第2期

今日もムシムシと暑かった徳島南部。
先日(6月24日)の徳島新聞に「アカウミガメ 大浜海岸 大量上陸の兆し」という記事が掲載されていました。
徳島県内有数のアカウミガメの産卵地・美波町の大浜海岸ですが、ここ10年の上陸数の平均は、約26頭(2007年20頭、 2008年39頭、 2009年12頭)と減少していますが、今期は6月22日夜~23日未明にかけて5頭(うち3頭が産卵)が上陸するなど、初上陸から1ヶ月余りで18頭が上陸と好調なのだそうです。
そんな大浜海岸へ、ひょっとしてアカウミガメに負けじと、蒼い貝達も大量上陸~!?と、訳のわからない淡い期待を持ちながら行ってみました。
大浜海岸のウミガメの上陸数をお知らせする看板には、昨日の朝までに24頭がしたと書かれていましたよ。 1週間で6頭増えていますね~ こりゃ絶好調だ!
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大浜海岸の岩場では、「タイトゴメ 」(大唐米) マルバマンネングサ(丸葉万年草) が小さくってかわいい、黄色い花をたくさん咲かせていましたよ~! (*^。^*) タイトゴメはこちら
※お詫び この花をタイトゴメ と書きましたが、師匠の森の人さんからこの花は、「マルバマンネ
       ングサ」(丸葉万年草) であると教えて頂きました! 訂正いたします。m(_ _)m
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『マルバマンネングサ』( 丸葉万年草、Sedium makinoi ) ベンケイソウ科 マンネングサ属
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by taibeach | 2010-07-01 23:48 | 植物・花・種子  

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