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雨中の高知BC (浮鞭)

金曜日お昼過ぎには、天気予報通りに雨が降り出してしまいました…(こんな時に当たらなくてもいいのにねぇ)  いかに晴れ男の私でも、今回はどうすることも出来ません…(>_<) 
毎年お正月休みには、高知に遠征してビーチコーミングするのが、私の恒例行事のようになっていますが、さすがの南国高知でも、やはりその頃には漂着の冬真っ最中。
当然ですが、どこの渚に行っても夏のシーズンに漂着したものの“落ち穂拾い”ということになるのですが、大きな椰子の実やゴバンノアシなどは見つけることは出来ても、小さなものは秋口から吹き始めた北西の季節風によって、飛ばされてしまったり、飛砂によって砂中に隠されてしまいます。
漂着物との出会いは、“タイミングがとても重要”(BCの大先輩のShigeさんのアドバイス)なこと。 時期を逸してしまえば、チャンスは訪れてくれません。
だから、一度漂着シーズンに…(と言ってももう終盤!?)訪れたいと思っていたので、大雨の予報でしたが思い切って夜撃ちをかけて?出発することにしました。
金曜は、ブログを更新したり、コメントを返したり、荷物を積み込んだりと、ゴソゴソしているうちに時間が過ぎ、気が付けば夜の9時。 相変わらず出前(出発前の準備)が遅い!(・_・;)
それでも何とか出発しましたが、高知市内に着く前に眠くなったので、その日は「道の駅夜須」で就寝・・・zzz 
次の日(土曜)は、5時頃に寒さで目が覚めたのですが、案の定の車に当たる強い雨音を聞き、焦ることはないな…zzz と2度寝をしてしまいました。(これがちょっと失敗・・・)
結局、道の駅夜須を出発したのは朝7時半。 降りしきる雨の中、高速道路“無料”実験中の高知IC~須崎IC経由で、とりあえず漂着物学会事務局のある「道の駅 ビオスおおがた」のある高知県幡多郡黒潮町の浮鞭海岸☟まで車を走らせました。 (ここまでの走行距離約270km弱)
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まだ雨は降り続いていましたが、雨の勢いは大分弱まって来たので、車を道路脇に停めて、様子見に渚に降りてみることにしました。 
渚には先月の台風時打ち上げられたものでしょうか? 割と漂着物はあるようなので、漂着帯に沿って歩いてみたところ、韓国のライター☟やブルー紡錘型浮きなども見られましたが、近くの川から流出したようなものがほとんど。 う~ん(・_・;)
150mくらいの間を歩いてみたのですが、南方からの漂着種子はあまり見られず、ゴバンノアシがひとつだけ漂着していただけでした。 
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今日の雨の中で渚を歩けるかや、今の時期のこちらの渚の様子も大体わかったので、次に移動しようとしたところ、こんな約6cmくらいの青い中通しの浮きを見つけました。
浮きの表面には、「VINH - THAI]というエンボスの文字が刻まれてありました。
ベトナム、ホーチミンのチャイナタウン、チョロンに「BINH TAI MARKET 」(ビン・タイ市場)という市場があるようですが、ベトナムの浮きなのでしょうかね?
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by taibeach | 2010-10-11 22:53 | 高知県  

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