どんぐりコロコロ、ナツメもコロコロ―♪

山が海岸に迫った急傾斜地多い徳島県南の海岸は、大部分が4~10mの低木林~亜高木林。
ウバメガシ、トベラ、マサキ、シャリンバイなどの常緑広葉樹が、密に混生して海岸林を構成しています。 その海岸林ほとんどが、備長炭の原料として利用されるウバメガシ。
ウバメガシは、こちらでは「ウマメノキ」とも呼ばれ、庭木にもよく植えられている木です。
下明丸の浜の渚には、ウバメガシの海岸林から落ちてきた沢山のドングリが転がっていました。
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先日、福井のビーチコーマーkinさんのブログでは、ナツメの実とナツメガイの共演記事が紹介されていましたが、私は大きさがよく似たウバメガシのドングリと共演して頂きましたよ(^o^
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by taibeach | 2010-11-23 21:36 | 打ち上げ貝  

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