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め組のひと

さ、寒い・・・ 立春以降、徳島県南では最高気温が14~15度となる暖かな日が続いていましたが、やっぱりまだ2月ですね。 また寒い冬が戻ってきました・・・  現在、徳島県の山間部では大雪注意報が発令中! 明日は県南でも雪が降るかもしれません。(>_<)

a0125598_21355238.jpgさて、7日の月曜日の日記にも書いたのですが、今週の日・月曜日は晴れのよいお天気だったのですが、青空が曇ったように霞みがかったように白く見えていました。
この春霞の原因は何なのか不思議に思った私は、黄砂や火山灰が原因ではないかと、気象庁のHPで調べてみたのですが、結局原因は解からず仕舞いでした・・・
ですが今日夕方のニュースを見ていて、この春霞の原因が何だったのかが、ようやく解かりました。 この靄は徳島県南だけではなく、九州の広い範囲でも今月4日頃から観測されていて、やはり黄砂や火山灰などではなく、中国の大気汚染物質の可能性が高いということです。
2010年の国内総生産(GDP)が、日本を抜いて世界第2位になることが確実だが、反面世界最大の温室効果ガス排出国でもある中国。 
中国国民一人当たりGDPは世界平均より低いのに、一人当たり温室効果ガス排出量は世界平均を上回っているという皮肉な現実がある・・・
また中国の春節(旧正月)には(旧暦の大みそかから旧正月当日にかけて)各家庭で花火を打ち上げ、爆竹を鳴らして新年を祝うのだが、その花火の量たるや膨大なもの。 なんたって、中国大陸部の人口は13億3474万人(2009年末現在)もいるんですからね。
今や春節の花火は、大気汚染まで引き起こすレベルとなっていて、花火の後の二酸化窒素が光化学スモッグに変化して毒性の二次汚染を引き起こしているそうだ。
子供が飛ばしてしまった風船ならばカワイイのですが、そんな中国の怖~い大気汚染物質が、西風にのって中国から日本に向かって飛来してきているのです!

「越境汚染」 汚染物質が国境を越えて、発生源から遠く離れた地域まで運ばれることをこう呼ぶそうです。 冬の日本海に中国や韓国からの漂着ゴミが大量漂着してきたり、汚染物質が飛来したり、自国の経済発展を優先するあまり、自国のみならず周辺国に迄、環境汚染をの代償を払わせるというのはいかがなものでしょうね。(>_<)


さてさて、渚で拾えるタカラガイの代表格と言えば、なんといってもメダカラですよね!(^^)
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このメダカラ、貝殻は今までに相当数拾ったことがあるのですが、私はまだメダカラの生体を見たことがなく、一度この目で確認したいと思っていたのですが、日曜の牟岐の磯場でようやくその願いが叶いました♪
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タイドプールの中から、メダカラの瞳はこちらを見つめていましたよ! 凄い目力だね(^o^) 

by taibeach | 2011-02-10 21:58 | 海の生き物  

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