始まりました~!(^∀^)v

今日の徳島南部、外に出て空を見上げてみれば、雲一つなく気持ちのいい青空の広がる快晴~!!
…って、あれ? 今日は曇りのち雨という予報でしたが・・・ (・_・;)

さて、今日は徳島県文化の森総合公園内の県立博物館に行ってきました。
a0125598_2114313.jpga0125598_2115752.jpg









博物館では、文化の森総合公園開園20周年記念の企画展『聖地★巡礼 ~自分探しの旅へ~』を開催中!
巡礼とは、「聖地や霊場を巡拝する旅によって、信仰を深め、特別の恩寵(おんちょう)にあずかろうとすること。また、その人。」という意味で、日本では私達徳島県民には身近な八十八箇所の札所を巡る四国遍路や、西国三十三所の札所巡り、お伊勢参りなどがあり、海外ではキリスト教の三大聖地(ローマ、エルサレム、サンティアゴ・デ・コンポステーラ)巡礼や、イスラム教のメッカ(マッカ)巡礼などが有名ですね。
今回の展示では、キリスト教(カトリック)の三大聖地のひとつ、サンティアゴ・デ・コンポステーラを目指して歩いた、巡礼者ミッシェル・ラヴェドリン氏のドキュメンタリーを中心に、聖地ルルド、日本の恐山のイタコ、そして四国遍路などが、映像を駆使して聖地と巡礼を紹介しています。
a0125598_212598.jpga0125598_2132854.jpg








a0125598_2142798.jpg








四国遍路が八十八箇所の複数の聖地を巡るのに対して、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼は、一つの聖地に向かって巡礼するという“お伊勢参り型?”
フランスのル・ピュイを出発し、イパニェタ峠を通ってピレネーを越え、サンチャゴ・デ・コンポステラ(スペイン)までは1350kmというハードな旅なのですが、ではなぜ人々は聖地を目指すのか?皆さんもこの展示をご覧になって考えてみませんか(^^)

さてさて徳島県立博物館では、先日「四国におけるトグロコウイカの漂着記録」として学会誌に発表したことから、この機会により多くの方にもトグロコウイカの殻を見て頂き、海岸の漂着物に関心を寄せてもらいたいとの願いを込めて、昨日2月26日より博物館の常設展の一角で展示が始まりました~!! \(^0^)/
a0125598_22302831.jpg
a0125598_22304060.jpg
文化の森総合公園にお立ち寄りの際は、博物館の常設展にて是非ご覧下さいませ!m(_ _)m
[PR]

by taibeach | 2011-02-27 22:30 | 博物館・水族館  

<< 春の足跡 Red shells >>