サクラ・桜

今日の海の観察会は、安全を考慮して中止となりましたが、今朝になって、徳島に出されていた津波に関する注意報はすべて解除されたこともあり、(昨日のブログで中止の告知はしましたが)
私のブログを見て海の観察会に参加してみようと思った方が、もし知らずにいらしていたら申し訳ない思い、小松海岸へと行ってみました。
小松海岸に着くと、観察会のI代表と私のBCの師匠のI先生の2人も、やはりいらしていました。
以前観察会に参加されて、連絡先が分かっている方には連絡をされたそうですが、徳島新聞の催しもの欄に掲載された観察会の参加者募集記事を見た方が、中止を知らずにいらっしゃってはいけないと待機されていたのです。(結局、その他にも会員の方が2組いらしていたのですが・・・ ^^)

折角県南から小松海岸へとやって来たので、私は少し渚を歩いてみることにしました。
渚に出てみると、先に渚に出ていた師匠のI先生が遥か向こうの方を指をさしています。
何だろう?と、その指さす方を見てみたところ、あれ?何やら見覚えのある影が・・・
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その陰に近寄ってみたところ・・・   おぉ~久しぶり! 小松のお父さんじゃないですか!(^0^)しかも今日は、お友達と一緒でしたよ。 でもこのお友達、恥ずかしがり屋さんなのか、私が近寄るとスタスタと向うへ行ってしまいましたが・・・  しかし、いつの間に増えたのでしょうね?
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さて、そんな懐かしい方との再会を果たした小松海岸の渚では、きれいなサクラガイを見つけることが出来ましたよ。 \(^0^)/
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さてさて小松海岸の帰りには、先日11日から今日迄の3日間一般公開されている、国登録文化財の原田家邸宅にある蜂須賀桜を見学に行ってきました。
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樹齢約250 年のこの桜は、江戸時代に徳島城御殿に植えられていた桜で、明治維新の初年 廃藩置県に伴い、名東県(今の徳島県とその周辺)の幹部にあたる大属(だいさかん)を務めた原田一平が阿波藩最後の14代藩主・蜂須賀茂韶(もちあき)から移植し守り育てるようにと譲り受けたものだそうです。
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花の色、樹皮の様子および花粉の特徴から寒緋桜と日本固有の山桜系統の雑種と考えられ、
『蜂須賀桜』と命名されました。                    (パンフレットより ^^)
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by taibeach | 2011-03-13 22:31 | 小松海岸  

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