目に青葉・・・

今日の徳島南部、時折薄日が差すだけの、晴れそうで晴れない薄曇りのお天気。
こんな日でも、今の時期は紫外線が強いんだろうなぁ…
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                                       ☝ 【エゴノキの花】
職場の裏に、『エゴノキ』が白い花を咲かせていました。 このエゴノキの種子も、昨日のアブラギリの実と同様、渚によく漂着してますよね。 
このエゴノキの和名の由来は、果実を口に入れると喉や舌を刺激して“えぐい”(えごい)ことからきているのだとか。    【☟ 果実 】        【☟ 種子 】 漂着種子としてもお馴染みですね。
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さて、新緑の眩しい山々では、春咲きの花々が実を付け始めましたよ。 
こちら☟は、4月の初めにツブツブの花を咲かせていたキブシの実。 実になってもツブツブ~(笑)
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え~ところで、我が家の今日の夕食は、「カツオのお刺身」だったのですが、今年は鰹漁が不漁なのだそうです。 だからカツオのお値段もかなりお高め・・・ その上カツオだけではなくて、タチウオもあまり釣れないとのこと。 これも東北沖の地震の影響なのでしょうか?

“目には青葉”、“初鰹” とくれば、“山ホトトギス” ですが、鳥のホトトギスの画像はないので・・・ “海のホトトギス”の、『ホトトギスガイ』を!(^^)
このホトトギスガイの和名の由来は、この縞模様がホトトギスの胸の縞模様に似ているから。 
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      【ホトトギスガイ (杜鵑貝)、学名 Musculista senhousia 、イガイ目イガイ科】

 ~オマケ画像~ (*^_^*)
今日職場で足元にいて、もう少しで踏んづけそうになったのが、このコクワガタ(♂) 
体長47㎜と、まぁまぁ立派な個体でしたが、やっぱり結局はコクワガタ・・・
ですがこうしてアップで撮ると、外国産のクワガタにも引けを取らずに、カッコイイですね!
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【コクワガタ (小鍬形) 学名: Dorcus rectus、クワガタムシ科・オオクワガタ属・コクワガタ亜属】
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by taibeach | 2011-06-03 22:22 | 打ち上げ貝  

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