山ホタル、海ホタル

今日は朝から、気持ちのいい晴れのお天気となった徳島県南。
昨日降った雨のせいでしょうか、気温もそう高くなく、過ごしやすい一日となりました。
今、徳島ではホタルの季節。 辺りが薄暗くなると、あちこちの小川でホタル達の乱舞が見られるということなので、昨日の夜に、知り合いから教えてもらったスポットに、見に行ってきました。
情報通り、幻想的なホタルの乱舞を見ることができたのですが、私のコンデジでは、ホタルの撮影はちょっと無理ですね… (>_<)  ホタルの光りが弱くて、遠目の写真は全然写っていない…orz
こんな情けない写真をアップするのは、かなり恥ずかしいのですが、まぁ、一応ホタルを見に行ってきましたよ!ってことで・・・     スンマセン、また勉強しておきます。
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さて、今日のタイトルの「山ホタル、海ホタル」、山ホタルは昆虫のホタルですが、海ホタルの方はというと、夜の海で青白い光を放つ、(カニやエビ、ミジンコ同じ)甲殻類の「ウミホタル」(海蛍)ではなくて、渚の貝ベルトで出合える貝の『ホタルガイ』(蛍貝)です。 
私のフィールドでは、ホタルガイよりひと回り小さなサイズの「ムシボタル」(虫蛍)も拾えますよ。
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このホタルガイ、名前にホタルと付いていますが、残念ながら生体も貝殻も光ることはありません。
このホタツガイの殻は、色彩変異が多いのですが、中でも黒っぽい個体の殻底の白色部分を、ホタルの発光器に見立てて、この和名がつけられたということです。
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by taibeach | 2011-06-06 21:04 | 打ち上げ貝  

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