奇祭 シンボル海を行く

今日は県南牟岐町で、伝統の“奇祭”大島神社の「姫神祭」や「八幡神社夏祭り」、「牟岐津神社夏祭り」の、町内3神社の祭りを結集させたイベント「牟岐の夏祭り」が開催されました。
今日はその中でも徳島の“奇祭”と呼ばれる、大島神社の「姫神祭」の様子を少し御紹介。
この姫神祭は、牟岐大島にある奇岩「姫神」にまつわる悲恋物語、「姫神伝説」にちなんだ祭り。
見どころは、なんといっても牟岐港から約7.5km沖にある無人島の大島。 その大島港の奥深くに鎮座する奇岩「姫神」迄、神事を終えた巨大な御神体を乗せた船を中心に、見物客らを乗せた漁船で船団を組んでの勇壮な海上パレード!! なのですが・・・
さて、ここからはあまり説明は致しません。
この祭りが“奇祭”と呼ばれる所以は何か? どうぞその目で御確認下さいませ~ (* ̄∇ ̄*)

  牟岐大島への海上パレードを待つ御神体。  ☟今年は、八幡神社に鎮座していました。
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     神主が祝詞をあげ、皆で玉串を捧げる。  お揃いのハッピが素敵だね。 ふふふ
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     そして御神体に向かい拝礼。  (実際の順番はちょっと違いますが・・・)
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     神事が終わった後は、若い衆に担がれて港へと向かいます。  ちょっと重そう・・・
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     港に着くと、早速船に乗せられます
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     無事に乗船・設置完了。
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     そして、いよいよ海上パレードに出発です!!
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この後、御神体を乗せた船は、大島港の奥深くにちん座する奇岩「姫神」(珍宝岩)に着くと、奇岩のしめ縄を掛け替えて、航海の安全と豊漁を祈願するのだそうです。
私も大島へ向かう御神体を見送りながら、渚で珍しい宝に会えるように祈りましたよ~!(笑)
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by taibeach | 2011-07-23 23:41 | 番外編  

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