September をもう一度 “アニマル鰐口”

まだ夏真っ盛りだった9月11日。 この日は早朝から、台風12号タラスの置き土産を期待して、高知県東洋町の海岸を、いつもコース通り順番にパトロールしてきましたが、大した収穫もあげられないまま、ちょっと焦り気味で向かった生見海岸。 
汗びっしょり・クタクタ・ボロボロになりながらも、灼熱の太陽がジリジリと照りつける砂浜を、2時間半も渚をさまよい歩いた結果、ようやくイルカンダとモダマをGET出来たので、“まぁ今日のところは、これくらいで良しとするか~!(^^)”と、まだお昼の1時だったけれど、この日の浜歩きは終わることにしました。
ですがそのあと、国道脇に車を停めて、大砂海水浴場を上からのぞいてみると、日傘をさして渚を下を向いて砂浜をながめながら歩く人が見えました。 
あれれ? あの日傘をさした浜歩きのスタイルは、ひょっとして知り合いのビーチコーマーのNさんなのでは? と渚に降りて近寄ってみたのですが、渚を歩いていたのはNさんではなく、徳島県立博物館のY学芸員さんでした。(笑)a0125598_20203186.jpga0125598_20204158.jpg










折角渚に降りたのだからと、午前中に浜掃除が入ったばかりの渚を歩いてみることにしました。
あんなにたくさんあった漂着物も、浜掃除ですっかり片づけられた渚には、その日のブログでアップした6連結のオレンジ浮きがポツンとあっただけで、ほとんど何も残っていませんでした。
仕方がないので、波打ち際を歩いていたら、なんと!アニマル浜口・・・ではなくアニマル柄の鰐口モダマを発見!! ピース v(≧∇≦v)三(v≧∇≦)v ピース
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なんという巡り合わせ! これもYさんのおかげですね! ありがとうございましたYさん!(笑)
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by taibeach | 2011-11-17 23:53 | 植物・花・種子  

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