ウニウニ大行進! その4・白鬚海胆

今日1月15日は、松の内が明ける小正月。 
徳島県南の渚や河原では、正月に飾った注連縄(しめなわ)や門松を集めて焚火をし、無病息災を祈願する伝統の火祭り、“左義長/さぎっちょ”(どんど焼き)が行われたようですが、私には、早朝(大半が午前6時頃~)に行われる行事を、早起きして見に行こうという根性があるわけもなく・・・ その時間は、布団にくるまって眠っていましたw
今朝の徳島県南の最低気温は、阿南・蒲生田で6.1℃、美波町6.7 ℃、寒い海陽町でも4.2℃と、3月中旬並の少し暖かな気温だったので、今年の左義長は過ごしやすかったのかな?
でも今日は、終日どんよりとした曇り空で、県南でも最高気温が10度前後とあまり気温が上がらない肌寒い一日でした。  折角の休日だったのですが、体調がいまいちだった私は、渚に出かける気力もなく完全巣籠り態勢。
お正月休みに、ケー〇デンキに並んでゲットした、日替わり1480円の炬燵にもぐり込んで、カタツムリならぬ“コタツムリ”になって過ごしました。  いいなぁ~コタツって(笑)

・・・つうことで新着情報はないので、昨日の続きのウニネタで-(^^)
今日紹介するウニも、去年の春に下明丸の浜で打ち上げられていたもの
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このウニの名前は、『シラヒゲウニ』 昨日紹介したラッパウニのお仲間です。
生きている時は、こんな感じで短くて鋭い白色(またはオレンジ色)の棘を持っています。
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打ち上げられたシラヒゲウニの棘を取り、ハイター風呂に漬けて漂白すると、淡い紫色をした綺麗な殻があらわれます。 このウニ殻も電球を仕込めばキレイなランプができそうですね~!
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  【シラヒゲウニ (白鬚海胆)、学名:Tripneustes gratilla 、棘皮動物門ウニ綱ラッパウニ科】
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by taibeach | 2012-01-15 22:58 | 海の生き物  

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