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ウニウニ大行進! その16 ・ 阿亀文福

徳島の渚で拾った漂着ウニシリーズ・ブンブク編
今日のブンブクは、徳島の渚ではよく打ち上げられている普通種の「オカメブンブク」です。
まだちょっと時期が早かったかなぁ・・・?と思った、先日歩いてきた鳴門の小池の浜でも、
ホラ!この通り☟ ブンブクチャガマが3つだったのに、後はオカメ祭り状態!(笑)
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日本では、北海道から九州の、水深数メートルから200メートルぐらいまでの、泥や砂の中に深く潜って生活している、殻長径3~4センチの中型のブンブク。
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殻は全体に丸みをおびて膨らみが強く、殻の中央部はやや平坦。 名前の由来は、この白くてまん丸な殻や背面の溝などが、“ オカメのお面 ”に似ていることから付けられた?
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            ツッコミどころ満載のオカメですいません・・・σ(^_^;)
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   【オカメブンブク (阿亀文福)、英名:sea-potato 、学名:Echinocardium cordatum 、
                         棘皮動物門ウニ綱ブンブク目オカメブンブク科】

by taibeach | 2012-01-31 22:05 | 海の生き物  

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